ゼニで死ぬ奴、生きる奴 (講談社文庫)

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  • 講談社 (2002年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062735278

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ゼニで死ぬ奴、生きる奴 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • ・社会は、原始共産制社会→奴隷制社会→封建制社会→資本主義社会へと発展してきたということ。

    ・自分を見詰め直し、本当は何をやりたいのか、そのためには今、何をしておかなければならないのか、この作業をやっておかないと一生這いあがれませんよ。人に搾取されっぱなしの労働者から脱出したいんだったら、何かしらやんなきゃダメだと思います。

    ・この世に生まれてきたからには、一日一時間ぐらいは、静かに自分の机に向かって座って、考える時間がないといかん。

    ・人と同じことやっていたら、カネ儲けは無理だし、人と違う才覚を持っていなければ、大金はつかめない。そういう意味からも、なるべく早い段階で、オレはこれで行くんだという、進むべき道を特化した方が有利じゃないかと思う。

    ・自分には何の取り柄があるのか。ないんだったら、この部分を努力して伸ばし、自分の売りにしよう、これで銭を稼げるようになろうって、リストラされる前に準備するべき。

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