書物の森でつまずいて… (講談社文庫)

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著者 : 田中芳樹
  • 講談社 (2002年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062735810

書物の森でつまずいて… (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 2002年刊行。

     「銀河英雄伝説」「アルスラーン戦記」「タイタニア」等の作品で知られる著者が、インタビュー形式で自らの読書遍歴、好きな書籍を説明する。
     列挙の書籍一覧でもつけておいてくれたら、いいレビュー書になったのに、と残念に思うところ。内容は面白いが…。

  • 再読。

    色んな方達との対談が面白い。
    対談相手もまた好みの作家さんなのが嬉しい。
    銀英伝にも見られる飄々とした語り口は日頃からのものなのだと窺い知れる。

  • まずタイトルで手に取りました。そして読んでしまいました。田中氏の本を一冊も読んだことがないのに(苦笑)。田中氏のファンならもっともっと読み取れることが多いのでしょう。キッカケが無く読まずにきた作家さんですが、読みたいなぁとは思っていたのです。『銀河英雄伝説』も。 まずは何か田中氏の本を読んでみようと思いました。

  • 読書歴や小説の創作についてのインタビューや対談、他の作家の作品に寄せた解説文などをまとめた一冊。何度も書いてますが、僕は田中芳樹によって読書の喜びに開眼しました。だからこそ僕にとって読書は娯楽なんですね。それ以上でもそれ以下でもなく、ただただ楽しく面白いもの。そのことをシミジミ再認識しました。それにまたこういう本を読むと、益々本が読みたくなりますね。

  • 田中芳樹の対談やインタビュー、エッセイを収録。

  •  作家って言葉が自由に操れていいなあと思います。本にかける愛情は持っていても、それを言葉にして伝える技術がないと気持ちの整理もできないですもの。 内容は自他の書籍の解説、エッセイ、対談集です。

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