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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
なんかよくわからないけど、なんかすごい気がする。
そう思いながら結論が出ないまま引っ張られ続けて、
え?というところで終わる。
読者に優しくないというのか唯我独尊というのか、
とにかく作者が楽しくて仕方ないのは伝わる。
これは、読者を選ぶよなー。
作者のわくわくに巻き込まれて楽しめればそのまま走れる。
でも、取り残されたら最後、多分もう、二度と戻って来れないよね。
あたしはあまりにも、あまりにも予想外のところで終わったのにびっくりで、
悔しくて次を読もうと思った次第です。
これはこれを1つの本として終わらしちゃいかんだろ、とまで思うけど。
作者の思惑に思いっきりヤラレタ感はあるけど、でも、えぇーい、次行きたい!!
犯罪オリンピックとかね、もうアホかと。 章ごとに登場するキャラクターが限られているからこれまで読んだ中では断トツに読みやすかった。内容も面白かった……と思う。私が慣れてきただけかもしれないけど。 ちなみに何故かラストには袋とじが。コズミック・ジョーカーの補足やJDCシリーズの製作秘話などが書かれてあって興味深く読んだ。 小説を読んでいて「天才キャラって言われてるけどこの人本当に凄いの... 続きを読む »
JDC(日本探偵倶楽部)シリーズ。 作品の導入部。面白い。個性的なキャラクター達。続編(二輪の草)に対する期待大。
あらゆる犯罪に立ち向かうJDC(日本探偵倶楽部)激震! 十億人を殺す者が企てる全人類殺害計画〝犯罪オリンピック〟が始動した。ウェブ空間に頻出する噂に過ぎなかった事件を現実にし、かつてない悲劇の引き金を引いたある人物の行動とは?(『カーニバル・イヴ 人類最大の事件』を全文改稿し、改題)
文庫では全五巻。大作か駄作かはかなり評価の分かれるところ。わたしは好きです。色んな意味で読者を翻弄して、振り回す作品。読後に思わず本を投げつけたくなる衝動に駆られますが、きっとそれも魅力のひとつかもしれない。
なかなか人気のある方らしいですが、ファンの人すみません・・・。これまで読んだ小説の中で最低です!全5冊読んだ自分が恥ずかしい・・・。延々だらだらと推理小説にもならない内容が続き、5巻までさんざんひっぱて置いて謎・トリックは「現代文明では説明できない」・・・はぁ〜??小説家に殺意を覚えたのは初めてです。
でもモノは試しに読んでみて。1巻だけなら読めます。
【一輪の花】 DOLLへレンタル移籍することになったJDCの第二班・氷姫宮幽弥は関空に向かうはるかの中で思いを巡らせていた。まだ何も起こっていないそれに対しての妙なひっかかり。『犯罪オリンピック』という現実感が全く無い言葉。そこに何かを感じつつ機上の人になる。 JDC第三班・役間雀の覚醒剤所持法違反逮捕はJDCはもとより世間に大きな衝撃を与えた。そんな折、星野多恵にメッセージ付きの一つの鉢植え... 続きを読む »







