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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
5月の13冊目and今月の67冊目。
加賀シリーズの短編集。まぁ長編に比べると、加賀さん感がより凝縮された形になって出ている。けど、やっぱ長編のほうが加賀さんは良いよなーて思った。そして学生の時と違い、刑事の加賀さんはほんとに第3者目線から描かれるので、読者としての自分も、すごい想像しやすい人物だなーっと思った。なんていうか、こう凄みみたいのが伝わってきます。
「加賀恭一郎」シリーズ、第六弾。
本シリーズ初の短編集。
加賀恭一郎の魅力にメロメロな私は、沢山読めて大満足♪
短編と侮るなかれ!ストーリーもしっかりしてます。
短編集。ミステリー。犯人が誰かというか殺害方法や動機が主な話。小説めったに読んだことなかったげと、ハマって読んでしまった。
シリーズ5作目。シリーズ初の短編小説である。5つに分かれているのだが、全て加賀の嘘が布石となり証拠をあばいていく。
東野圭吾さんの長編も好きだけど、短編も面白かった。
ひとつひとつの事件が、少し悲しい雰囲気だったのが印象的だった。
短編集ということで、犯人探しは主眼に置かれていない。
動機(というか、ふとした殺意)を描いているという意味では、心理小説といえるのかもしれない。
加賀恭一郎シリーズ6作目。
嘘をもうひとつだけ・冷たい灼熱・第二の希望・狂った計算・友の助言の短編5話。
全部面白いのだけど、新参者、麒麟の翼を読んだ後だったので、あっけなく解決する短編に拍子抜けした。
[三行感想]
加賀シリーズの短篇集。読了後に何かもやもやするものを感じた。
加賀らしさというのは長編だからこそ味わえるものなのかな。
個人的には「友の助言」を推す。
面白かったー犯人を読みながら当てるという作品ではなく、犯人の目線から書いている作品。
読みやすい。
狂った計算、が一番良かった。
加賀さん大好きだけど、短編だとやっぱり物足りなさが残るかなー。
最後の友人の助言で、加賀さんの大学時代の友人って言うから、「卒業」のときのメンバーかと期待してしまった。

加賀恭一郎シリーズ第6弾は初の短編集。加賀はコロンボ並みのしつこさを見せ、犯人たちを苛立たせていく。5編とも東野圭吾の人間観に裏打ちされた犯罪ドラマとなっている。加賀により犯罪の真意が明らかになるが、...






