アフリカの王 上 (講談社文庫 い 63-13)

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著者 : 伊集院静
  • 講談社 (2003年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062737074

アフリカの王 上 (講談社文庫 い 63-13)の感想・レビュー・書評

  • 上下巻。
    一個だけ載せたら良いかなーと思ったけど表紙の写真が、象&キリンで綺麗なので二冊とも載せとく。

    アフリカに、否、ケニアに…その(特別な)場所に取り憑かれた男の話…かしら。
    波瀾万丈。

    彼が建てたかった、彼のロマン&楽園たるホテル。
    読みどころはきっと、日本とアフリカ(その他の国)を何度も移動しながら金策や関わる人々との出会いや、アフリカの土地の人とのふれあいや風土や、後、邪魔をして来る企業やら。
    波瀾万丈×2。

    これホントにあるんですね。行ってみたい。

  • 登場人物と現実の世界との距離が近く、リアリティのある小説となっている。長編小説でありながら、読者に飽きさせないのは、納得のいく構成と作家の言葉力、力量である。私が伊集院をすきな理由は、小説類、また大人としての遊びや社会に対する姿勢、行動が実に堂々としている点である。

  • アフリカに一回でも踏み入れた者はまた必ず母なる大地に帰ってくるらしい

  • 装飾語がいちいち大げさで男臭い。
    なにかと虚栄的で表現がナルシスティック。
    けど…嫌いじゃない。。

  • アフリカに行きたくなります。ケニアに行きたくなります。雑誌の編集者の目を通して、アフリカの大地や自然の魅力が伝わってきます。

  • アフリカのサバンナに魅せられ仕事を辞めてマサイマラにホテルを建てる話。
    ケニアの現実なども描写され丁寧に取材されている印象を受ける。実際にマサイマラのホテルに行ってみたくなる。

  • 三浦雄一郎さんがエベレストで読んでいた本。

  • 広告プロヂューサーがマサイ族の聖地オロロロの丘にロッジを建てる話なのですがそのロッジは実在しているらしく是非いつか訪れたい・・・と思っています。恋愛を絡めながらの展開はさすが!

  • アフリカのナイロビに雑誌の取材に言った編集者黒田十三が自分が感動したアフリカの景色を自分の友人達にも見せたいと、仲間達とともに資金不足、裏切り、文化の違いなどの問題を越えて、マサイ族の聖地オロロロの丘にロッジを建てる物語。

  • ようやく出来上がって。ロマンだなぁ。

  • 2003/7/7〜読みはじめます。

    マネ子に借りました。
    さて、オモシロイのだろうか・・・・(謎)
    期待は全くしてません。
    だって、マネ子の選んだ本だし・・・(爆)

    〜2003/7/21読み終わりました。

    はじめはね、なんだか文体が好みじゃなくてのら〜りくら〜りと読んでたんだが
    徐々に面白くなって来て休みの日なのに読んでしまったよ(^▽^;)
    おかげでここちゃんには『ママ、さびし〜よ〜』って言われちゃいました。r( ̄∇ ̄*)ぽりぽり。。

    読んでいて、アフリカの情景が目に浮かんで来る描写がスバラシイ。
    (でも個人的にはしつこ過ぎ・・・と思う(爆))

  • 私の大好きな伊集院静の小説。就職活動中に東京で上下あわせて買ったのを覚えている。あらすじはめんどくさいんでかかないw

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