キューバ 上 講談社文庫 く 22-12

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制作 : Stephen Coonts  北沢 和彦 
  • 講談社 (2003年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062737173

キューバ 上 講談社文庫 く 22-12の感想・レビュー・書評

  • 2000年頃の世界情勢的には、キューバ問題があったんだっけ?それほどキューバがクローズアップされた記憶はないんだけどな?

  • ポストカストロ、迫りくる壮絶な戦いの前??
    下巻までの前置き?説明?
    まだ話が盛り上がってるって感じはしない。。

  • ジェイクグラフトンシリーズの7作目に当たりグラフトンは海軍少将に出世して、空母艦隊の艦隊司令官を務めている。今回のテーマは、「キューバ」。キューバというえばよくも悪くもフィデル・カストロ議長の国家であり、ポストカストロについては2003年ごろ彼がろれつが回らなくなったり、議会でころんだりした時に話題が出たが、回復以降はあまりささやかれない。生きている限りは、キューバはカストロの国なのである。今回物語の設定は、そのカストロが癌に侵され余命いくばくもないところから始まり、序盤から波乱含みである。一方、グラフトン少将は、キューバの中のアラモ砦であるグアンタナモ基地に保管されていた生物兵器の積み込みを監督せよとの極秘命令を受グンタナモ湾に艦隊を集結させる。このような状況の中、生物兵器を載せた貨物船が遺失し、政治的にも軍事的にも一気に不安定化するキューバとどのように対峙していくのか。直球勝負の展開が小気味よい。

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