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カーニバル 四輪の牛 についての感想・レビュー・書評


カーニバル 四輪の牛 (講談社文庫)
120人が登録 ★3.24

著者: 清涼院流水 
本 / 講談社 / 725ページ / 2003年04月発売
ISBN/EAN: 9784062737210
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評価平均: 3.24
登録数: 120
レビュー数: 7
価格: ¥ 1,040

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みんなの感想・レビュー・書評

tukattyanさんのレビュー 読み終わった

牛のようにのっそりと事件は起こっていたのだった。

まぁやさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 一刻も早く先が知りたいっていうのに、第4巻は犬神夜叉の回想で犯罪オリンピックのおさらいから始まる。 それにしても見直してみると色んな意味で酷い事件である。 九十九十九と行動を共にしている犬神夜... 続きを読む »

よ.よこちゃんさんのレビュー 5 読み終わった

JDC(日本探偵倶楽部)シリーズ。カーニバルの4巻目。謎がだいぶ解明?でもまだ謎だらけ・・・ 悪の秘密結社「RISE」ははたして正義の味方か?

TAOさんのレビュー 3 読み終わった

 一万六〇〇〇件超の大規模爆弾テロが世界中で勃発! 犯罪五輪現象は新次元へ突入した。S探偵九十九十九が看破した事件の鍵、「桃」と「猿」とは何か。 RISE中枢神聖城へ踏み込んだJDCの精鋭たちに、反撃のチャンスはあるのか?(『カーニバル・デイ 新人類の記念日』を二分冊した前半の全文改稿、改題)

lunaearcusさんのレビュー 5 読み終わった

敵?の本拠地に…

さくらさんのレビュー 4 読み終わった

【四輪の牛】 神聖城(サンクチヤリ)に招待(?)された三人はそこでブラック・ルークより断片的にRISEの情報を得る。「正義の味方」と豪語する真意も判らぬまま彼らはある使命の遂行を余儀なくされた。 この巻は先のノベル『カーニバル・デイ 新人類の記念日』が親本でその前半。 巻の前半部分(全体の3分の1)は犬神夜叉の視点から事件を振り返るようになっているので忘れかけていた事件を再認識できる... 続きを読む »

全7レビュー中 1 - 7件を表示
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