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文庫版 塗仏の宴 宴の支度 についての感想・レビュー・書評


文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (講談社文庫)
2858人が登録 ★3.55

著者: 京極夏彦 
本 / 講談社 / 994ページ / 2003年09月12日発売
ISBN/EAN: 9784062738385
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評価平均: 3.55
登録数: 2858
レビュー数: 227
価格: ¥ 1,090 (参考価格:¥ 1,090)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

kisk_kさんのレビュー 読み終わった

一冊丸々伏線。始末がどうなるのか楽しみ

さんのレビュー 4 読み終わった

ずいぶん前に読み終わっていたのに、書いてなかった・・・。
まとめての感想は次で。

public-enemyさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ  家族に対して常日頃から不平不満を抱いている人に読んで欲しい作品。  詳細をここでたらたらと書いても意味はないのでしないが、この作品にはいくつもの物語の骨があり、その中に家族の崩壊と再生という骨があ... 続きを読む »

はっしーさんのレビュー 5 読み終わった

妖怪の出る数が多い分京極堂の説明も多い。そして始めて妹である敦子の視点からで文が読めました。意外に冷静で冷めてるんですね。明るい人柄だと思いきやです。そういえば木場、関口視点ばかりで京極堂、榎木津視点はないですね。榎木津視点なんてめちゃくちゃそうですがちょっと気になったりします。京極堂視点とか今後ありそうかも。
宗教を批判してる人が別の宗教を信じている…宗教は怖いです

ayumi-loves-1さんのレビュー 5 読み終わった

懐かい人物達の再登場。前編は短編小説のような様々な事件。この伏線が後編にどう纏まってくるのかが楽しみ!
関口君、大ピンチ…

*恵*さんのレビュー 4 読み終わった

また厄介事に巻き込まれる関口。京極と似ているのに何故か厭な印象の、謎めいた人物。そして、ショッキングなラスト…。またも京極ワールドに引き込まれて振り回される快感。

松本さんのレビュー

2冊有
1冊は「草紙」用

都子さんのレビュー 4 読み終わった

さてこの宴はどう始末されるのでしょうか。関口せんせ…!

pma-miyabiさんのレビュー 2 読み終わった

正直、「鉄鼠の檻」を読んであまりのボリュームに京極堂シリーズを読むことを断念していたのですが、知人より進められて読むことになりました。と思ったら圧巻のボリューム!!これで未だ上巻とは。。
この本はシリーズを全て読んでいる人向けの総集編とも言える作品なので「女郎蜘蛛の理」を読んでいない自分にはキビしかった。。

トゲさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ  シリーズ六作目。一巻に収まらなくなり、とうとう上下巻です。仏教、神道、道教の本を読んでから取り組み始めたので、今まで放心気味に眺めていたウンチク部分も楽しく読むことができました。  嵌められた関口... 続きを読む »

zwartさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 今までの登場人物が再登場してオールスター戦みたいなわくわく感があった。そして関口さんにハラハラ

tukattyanさんのレビュー 読み終わった

支度がよければ宴はだいたい成功します。用意周到。

まるかさんのレビュー 3 読み終わった

内容(「BOOK」データベースより)

「知りたいですか」。郷土史家を名 乗る男は囁く。「知り―たいで す」。答えた男女は己を失い、昏き 界へと連れ去られた。非常時下、大 量殺戮の果てに伊豆山中の集落が消 えたとの奇怪な噂。敗戦後、簇出し た東洋風の胡乱な集団六つ。十五年 を経て宴の支度は整い、京極堂を誘 い出す計は成る。シリーズ第六弾。

くま虫さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ いつものシリーズものと違い、長編で物語が続いているのだけど、短編集のような並行したストーリーが進んでいく感じが面白い! 集落がまるごと消えてしまった、という出だしも興味をそそられるし、催眠術の奇妙な... 続きを読む »

ゆにしまさんのレビュー 4 読み終わった

胡散臭い団体、
人間の心の隙を巧みにつついて利用する宗教や占い、
騙されるひとと騙すひと、
15年前に山奥の村で起こった村人集団失踪(あるいは殺害)事件、
前作からの登場人物と、
京極堂たちが絡みに絡むお話の「支度」編。

今回はいつもよりさらに分量があるために、

事件の大きな枠がどこまで広がるのか見当もつかないまま、

散りばめられたエピソードがどうやって集約されていくのか、とても楽しみです。

生々しい悪意や、
得体の知れない人物、
前時代的陰惨な事件、
を描くのが相変わらずうまいと思いました。

宗教や民俗学に詳しかったらもっと楽しめるんだろうな。

いろんな「本末転倒」を知るのはおもしろかったけど、
やっぱりいまいち全てを理解できるほど呑み込めないのが、とても歯痒いです。

さりきちさんのレビュー 3 読み終わった

薀蓄50%,精神世界的なひとりごと20%,実際の行動30%くらいの内訳。
後半(あと1,000ページ)に続く。

みやさんのレビュー 4 読み終わった

どきどきはらはら
関口さん‥

harucafe7さんのレビュー 読み終わった

Oh,関口…
いや、でも殺してないんだろうなってのはなんとなくわかるけど。
茜さん死んじゃったのショックすぎます…
あと敦子ぉおおををぉおお!!
なんてことを…
ちょっと色々精神的な刺激が強すぎた…

こんなにも伏線張って、全部回収出来るのかな?
これだけ読んでるんだと、どーも全部「催眠術」で片付けられそうで怖い…前作が神だっただけに。
今のままだと何が起こってるのか全くわかりません。
解決編に期待。

しかし妖怪に対する議論が半端ないけど…
今回は1割もわかってないかも…

kowa511さんのレビュー 4 読み終わった

良いところで終わりますね。とにかく長かったですが楽しめました。

k-manさんのレビュー 4

長い話の始り。塗仏までのシリーズ総まとめのような印象を持っている。

yuzzさんのレビュー 3 読み終わった

正直、かなりしんどかった。
ひょうすべや、庚申待ちの薀蓄のくだりが全然入り込めなかった。

これまでの作品の登場人物が再登場するのは、
読み手としてはテンション上がりまくったけど
今作は如何わしい集団が幾つも出てきて、
組織名や関係者を把握するのも大変だった。

下巻でどうなってくかまだ分からないけど
催眠術系の話で進んでいくのは勘弁だなぁ。
それだと何でもありになってしまうし...

と、結構ストレス感じながら読んでたけど、
「宴の支度」のラストは驚かされた。
折角再登場して楽しませてくれたあの人が...

anagramshiさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 宴が始まる前に、いろいろな前触れが起こるのだが、それぞれが物語として面白く、期待をあおる。

pon23さんのレビュー 4 読み終わった

「知りたいですか」。郷土史家を名乗る男は囁く。「知り―たいです」。答えた男女は己を失い、昏き界へと連れ去られた。非常時下、大量殺戮の果てに伊豆山中の集落が消えたとの奇怪な噂。敗戦後、簇出した東洋風の胡乱な集団六つ。十五年を経て宴の支度は整い、京極堂を誘い出す計は成る。シリーズ第六弾。


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