テンダーワールド (講談社文庫)

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著者 : 藤木稟
  • 講談社 (2004年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (602ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062747837

テンダーワールド (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 復習再読。
    うん、思い出してきた……^^;

  • すでにデビュー11年、1998年の『陀吉尼の紡ぐ糸』からこれは何作目なのでしょうか?気になって、出るたびに買い揃えてはいますが、今までもあまり熱心な読者ではありません。『イツロベ』もそうですけれど、一応堪能させてはもらっていますが、私の中ではまだ評価が定まってはいません。というか、何かしらの物足りなさを、いつも感じている自分自身を発見するのです。はたして、私の中に、山田正紀の呪縛といったものがあるかもしれないのが、その原因かもしれません。1990年代以降のSFを、私はほとんど読んでいません。読むたびに幻滅させられてきた何作かの責任はきわめて重いはずですが、今はそれは問いません。・・・・・

  • 近未来のアメリカ、巨大な人工河川によって外部と遮断されたネットシティ「OROZ」で発生した残虐な殺人事件の捜査をきっかけに、創生の秘密(?)が明らかになっていくというお話。
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    近頃、悪い遺伝子云々が問題発言とされてしまった某愛知県知事にはお気の毒ですが、本書では、完璧な遺伝子ってのが底流のテーマにもなっています。完璧ってなあに?ですがね。。。
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    2001年の作品とあっては仕方ないかもしれませんが、
    冥王星以外の惑星を発見云々のくだりには、興がそがれました。
    また、タブレットが非同期式コンピュータで、パソコンと携帯がドッキングしたもののようなもの(今となってはさほど珍しくない?)らしい。錠剤(タブレット)が何かの伏線になっているのかな?と深読みすぎていたんだけど、あっさり外れました。
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    結末もさっぱりわかりませんでした。
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    2007/3/29

  • 朱雀シリーズより読みやすいかな…?

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