どこまでもアジアパー伝 (講談社文庫)

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  • 講談社 (2004年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062748100

どこまでもアジアパー伝 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 鴨志田の描く人物は庶民だ。どこにでもいる人なのだが彼の筆にかかるととてつもなく面白い人物になってしまう。鴨志田は優しいのだろう。だからこそアル中になって病んでいたのだ。文書の内容と関係の無い西原の漫画も鴨志田の優しさを上手に描いていた。

  • サイバラさんの容赦ない、そして本文と全く関係のない漫画が面白いのである。鴨ちゃんの文章はおまけ(と言いきる)。

  • 西原さんの漫画が沁みる。

  • 西原、鴨志田両氏の表現方法にはなんだかある意味アウトローであり、切ないのだが、それは立派な感情の溢れ。綺麗じゃないかもしれないが世界のリアルなんだなあと実感した。感慨深いものを感じだ。

  • 鴨ちゃんがいなくなったあとに読んでいる「アジアパー伝」です。

    あんまり、マスコミの人とか信用していないのですが、もちろん、鴨ちゃんがやっていることとかも、理解しないのですが、それでも、この人、必死に生きているなあ、体はって生きているなあと思いました。

    そして、師匠のこと、本当に好きなんだなあということも。

    自分の居場所、最後には見つかったのかな?

  • 「インドの不思議」の話が印象的。「謎の両刀じいさん」の話は笑った。

  • 080529(n 080609)
    090227(n 090321)
    100817(a 100915)
    101120(s)

  • 謎の両刀じいさんの倒錯っぷりに馬鹿笑いしてしまった…日本にこういうイメージ抱いてる人ってどれくらいいるんだろう?「もう二度と戦争のことで謝るな」っていう台詞は良かった。

  • ハシダさんと絡むカモちゃんは生き生きしてる。

  • アジアの深くて臭いところにいる人なので普通の紀行文とは異なり、その国の本質の一遍が垣間見れると思う。絶対に負けない国・ベトナムの話が印象的。

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