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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
27歳でフリーターみたいな事をしている京介と 高校に通い始めた蒼。このシリーズでは無情にも 時が進んでいきます。 今回のお話は「未明の家」で知り合った杉原静音さんと 遊馬朱鷺が登場します。朱鷺って好きだなぁ~♪ 今回も建築探偵とはいえ、建物は脇役になってます。 ジョサイア・コンドルの話と鹿鳴館の奇妙さについての話は とても興味深いんだけど、自分の描いた自説に芙蓉への思いを 無理... 続きを読む »
伝説の名女優・神名備芙蓉が二十八年ぶりに復活。伊豆の会員制高級ホテルで三島由紀夫の『卒塔婆小町』を演じ、老婆から美女へ見事に変身してみせる。だがその後、演出家の失踪、ホテルオーナー天沼龍麿の館の放火、芙蓉への脅迫と怪事件が相次ぎ、さらなる惨劇が!? 京介の推理が四十年に亘る愛憎を解く!
桜井京介シリーズ
第二部開幕。かつての名女優の復活。消えた演出家。謎の火事。
大学を卒業した京介、深春、高校に通う蒼。それぞれの成長。
2009年6月18日再読
建築探偵シリーズ。このシリーズのすごい所は、1冊の本でミステリーとして1つの物語を完結していると同時に、シリーズを通して楽しめるような要素が要所要所にちりばめられている所だと思う。だからこそ何度読んでも面白いのかな。今作ではジョサイアコンドルを取り上げている。他にも旧朝香宮邸などが出てくる。
2008/4/5再読
事件が始まるまでが長い・・・。
説明も難しいので、途中で飽きそうになりました(笑)。
始まってからはあっという間に読めるんだけどな〜。
『建築探偵 桜井京介の事件簿』第6作目!
伝説の名女優が28年ぶりに復活!劇中で、老婆から美女に見事に変身してみせる。そして、怪事件が相次ぎ、更なる悲劇が!?
第2部の始まりです。
今回のテーマは、愛憎。愛があるから憎しみもある…。
全然トリックってか謎解きできなかった…。
でも今回の蒼いいと思いましたっ。頑張ろうと、過去に負けずに一生懸命やろうとしてました。
…この巻は…愛憎でしたね…。愛と憎しみは表裏一体(ん?)
美しさゆえの哀しみがあるんですね。
建築探偵・桜井京介シリーズ第6弾。この作品から第二部。‘美しい’ってどういうことだろう、と考えさせられた。男がどうしようもないのか、女が怖いのか。両方かな。







