吸血鬼ドラキュラ (講談社文庫)

  • 65人登録
  • 3.54評価
    • (4)
    • (8)
    • (15)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
制作 : Bram Stoker 
  • 講談社 (2004年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062748742

吸血鬼ドラキュラ (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 面白かった!
    描写とか好きだなぁ。

    ただ、最後があまりに呆気なくてびっくりした。

    何百年も一人で生きていくっていうのはどんな感じなんだろうか…

  •  ブラム・ストーカーの原作を壊さぬように気付かいながら、思いきった「翻訳」を。
    面白さは本家を凌ぐ!

  • マエストロの筆で闇の貴公子、再び降臨
    蝙蝠(こうもり)が羽ばたき狼が群れなす山奥の古城。ドラキュラ伯爵に幽閉された青年弁理士は、伯爵に楔(くさび)を打ち込み逃げ出した。が、生き血を吸う妖魔はヨーロッパの辺境を脱出、大都市ロンドンでも牙をむく。光と闇の究極の闘争を描く怪奇ホラーの原点にして頂点。1世紀の時を超え斯界の第一人者が新たな血を注ぎこむ!

    削除

  • 一部の人間の間で超有名である菊池秀行がついにドラキュラを翻訳。
    憧れのあの数々のキャラクターが菊池節で語られる様子は血が滾る。
    読むしかない。
    あとがきにも書かれているが、多少氏による手直しが入っている点にも注意。

全4件中 1 - 4件を表示

吸血鬼ドラキュラ (講談社文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

吸血鬼ドラキュラ (講談社文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

吸血鬼ドラキュラ (講談社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

吸血鬼ドラキュラ (講談社文庫)の作品紹介

蝙蝠が羽ばたき狼が群れなす山奥の古城。ドラキュラ伯爵に幽閉された青年弁理士は、伯爵に楔を打ち込み逃げ出した。が、生き血を吸う妖魔はヨーロッパの辺境を脱出、大都市ロンドンでも牙をむく。光と闇の究極の闘争を描く怪奇ホラーの原点にして頂点。一世紀の時を超え斯界の第一人者が新たな血を注ぎこむ。

吸血鬼ドラキュラ (講談社文庫)はこんな本です

吸血鬼ドラキュラ (講談社文庫)の文庫

ツイートする