12歳までに身につけたいお金の基礎教育 (講談社文庫)

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著者 : 横田濱夫
  • 講談社 (2004年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062748865

12歳までに身につけたいお金の基礎教育 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • ・12/14 12歳までっていうところで買ってしまった.読んだことはないけどはみだし銀行マンシリーズを書いている人だった.もと銀行マンだから納得のいく内容だ.自分も含めて勉強してみようと思う.
    ・12/15 読了.自分が何かを買いたい時、高ければ高いほど何度も見て回ってじっくり考えて、しばらく待ってみて、またその期間を楽しんでるようで、ああこれは決して悪いことじゃないんだなと改めて認識できた.子供にも同じ経験を一緒にさせる方がいいようだ.今度やってみよう.

  • 一億残してあげるより一億稼げるようにしてあげる、かあ・・・。

    ファミレスで「予算範囲」を学ばせる
    はそのうちやってみよう。

  • お金を使う上でのルールです。

  • お金にまつわるあたり前の事なのですが、小学生のお子さんのいるお父様、お母様はおさらいの意味を込めて一読されるといいかも。癖がなくサラサラと読みやすい文章でした。

  • 社長のくせにお金にうといので(おいおい)、ちょっくら勉強ですかねという気分で衝動買い。「12歳までに身につけたい」というサブタイトルから、「サルでもわかる」的なものを想像したわけ。そしたら全然そういうことではなくて、12歳までの子供を持つ親向けの本でした。第1章:「他人と比較することの無意味さ」を教える、第3章:ファミレスで「予算範囲」を学ばせる、第6章:子供が「カツ上げ」に遭っている場合の対処法、ふむ、目次で気付くべきだねオレ。<br>
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    「はみ出し銀行マン」の人が書いた本なので読みやすく、ただ「普通なこと」ばかりを書いてある印象もあり、でも読み進むうちに「そういう当たり前のことが大事なんでしょうねえ」と思ったりしてたら、あとがきに「そう言われるのを、百も承知で書きました」とあった。いえい。<br>
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    お金のことをプロミスの人とかアイフルの人に相談する前に、一度読むと良いのかもねえ(2004/10/21)。<br>
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    <a href="http://d.hatena.ne.jp/hagihara/20041020#p4">2004/10/20購入。</a>

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