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流星ワゴン についての感想・レビュー・書評


流星ワゴン (講談社文庫)
8835人が登録 ★3.79

著者: 重松清 
本 / 講談社 / 480ページ / 2005年02月15日発売
ISBN/EAN: 9784062749985
rank5 (1422)
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評価平均: 3.79
登録数: 8835
レビュー数: 1487
価格: ¥ 730 (参考価格:¥ 730)

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みんなの感想・レビュー・書評

おが犬さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ リストラ、嫁の不倫、息子の家庭内暴力。人生に疲れ、「死んじゃってもいいかなあ、もう…」とつぶやく。そんな38歳の男の前に、交通事故死した父子の不思議なワゴン現れる。ワゴンは時空を超えた旅に誘う。男の人... 続きを読む »

pataさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 2012/5/22 とりあえず嫁を病院へ。 死んでしまった子どもというのはそれだけでヘビーやなー ちょっとしんどかった。 このワゴンのルールがイマイチすっきりと入ってこない。 納得がいかない... 続きを読む »

lifestyle8さんのレビュー 5 読み終わった

感動しました。

TAMBOさんのレビュー 4 読み終わった

どんなストーリーか詳しく知らないまま、東野圭吾の「時生」の次に読んでしまった・・・
読んだことのある人なら「続けて~」って思うかもしれません。

流星ワゴン。 読んでいるうちに、実家の父のこと、息子のこと、妻のこといろいろダブってきて、不思議な感覚になりました。
特に、設定と自分の親子関係の年齢が非常に近いので、感情移入も強かったのではないでしょうか?

涙、とまでは行かなかったのですが、主人公と父親の関係にグッと来ました。

実家に帰った時は両親ともっと会話することにしよう! と、思わせてくれた一冊です。

真冬さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 予想以上に泣けた。初重松清だけど、辻村深月以外の作品でこんなに号泣したのは久しぶり。 やっぱり私は親子の愛情ってやつに弱いんだなぁ……とか思ったり。 サイテーな現実に対して「もう、死んでもいい... 続きを読む »

nagiさんのレビュー 3 読み終わった

「疾走」ほど悲惨じゃないけど、真っ暗なトンネルを先がどうなっているかわからないままもがきながら突き進んでいく感じは同じだなぁ、と。重くて苦々しい。終盤は泣かされてしまった。読後感はそれほどわるくないけど、やっぱりすっきりとはしない。

chiennonさんのレビュー 4 読み終わった

読み終わった感覚が良いかな。

柚大根さんのレビュー 3 読み終わった

近くにある、大切なものを大切にすることを忘れちゃいけない。
全ては当たり前じゃないってことを、覚えておかなきゃ。

orangekamomeさんのレビュー 3 読み終わった

不器用な父親の愛。息子の想い。様々な思いが交錯して、遠回りして、少しずつ、少しずつ絡み合う。どこにでもありそうで、厳しく優しく温かいお話し。重松作品は初めてだけれど、難しそうと思ったけれど一気に読めました。泣けました。最後は涙が止まらなくなった。特に、誰よりも、チュウさんの愛は胸に詰まりました。全然タイプが違いますが、自分の父親も不器用で愛が深い人だと。やっぱり思います。あーー泣けた・・・

ateneさんのレビュー 3 読み終わった

重松清はいつも心に重たくのしかかってくる。同じ息子を立場として子どもが父親をどう思っているのか、何故か混沌とする。

19830227さんのレビュー 1 読み終わった

人から勧められて読みましたが…う~ん。
父の死や自殺を意識したところから、やり直しの人生として新たに歩み始めていく時点でどうも苦手でした。
生死の境の世界を、都合良くメルヘンな展開で進んでいくのがなんとなく苦手。
でも本屋大賞ってこの手の作風が人気ですよね~と皮肉ってしまいました。

2012、5、7

nao821さんのレビュー 読み終わった

人生の分岐点となる場所への旅。大事な分岐点で後悔ないよう行動するが、
実際の世界へ戻ったら。。。。
生きる事とは、死んでしまう事とは…家族を愛する事、憎む事、裏切る事、信じる事…
人間の綺麗な感情も醜い感情も弱い部分も全部詰まっている。

重松さんの中で好きなお話3本指に入る。

尚哉さんのレビュー 読み終わった

やりなおせるわけではないが、昔の旅ができるのはいいなと思う。

saesamaさんのレビュー 3 読み終わった

いい話だと思うんだけど、今の気分と違うなあ。パパになったらもう一回読んでみようかな。

ひかるさんのレビュー 3 読み終わった

人生には後から振り返って初めて分かる分岐点がある。もう一度やり直せるなら、その時に、正しい道をちゃんと選ぶ事が出来るだろうか?
過去を振り返っても無駄なんだろうか。

過去を噛み締め、これからを生きていく力があるかどうかが大切なことなのかな。

父親、息子、そして自分。男三代の関係って難しい。

libraさんのレビュー 5 読み終わった

自分でも気づかない人生の岐路。あとから振り返ってやり直してみても結果は何もかわらない。でも、自分の気持ちだけは必ず変わっている。やり直しをしたいんじゃない、結果を知った上でどう行動するか、考えるか、感じるか。未来はかわるものではない。自分が変われば未来が変わるんだ、ということを優しく、じんわりと教えてくれる物語。
あっという間に消える流星も、それまでどれ程の旅を続けてきたのか。見える瞬間は一瞬でも、そこにたどり着くまでには想像を超えるほどの時間が存在するのだろう。消えるために走るのか、走ったから消えるのか。それはそんなに重要なことじゃない。

chuchu2982さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 親と子、特に息子を持つ父には感慨深い作品だろう。 幸運にも私も該当する。 息子と相対するとき、私自身が今の長男の歳だった頃は・・・ 確かに頻繁に思い浮かべている。 「子は親を見て育つ」と言うが... 続きを読む »

holetermさんのレビュー 4 読み終わった

流星ワゴン。演劇集団キャラメルボックスでの観劇に備えて読んだのですが、思った以上に読む作品として面白かったです。
家族がテーマであるので、誰でも面白く感じるだろうし、感動できると思われます。
主人公と年齢が近い人、社会的な立場が近い人なら更に面白いのではないでしょうか。

めえさんのレビュー 3 読み終わった

はじめて読んだ重松清作品。
完璧なハッピーエンドではないところが良かった。

toshi8787さんのレビュー 5 読み終わった

死んでもいいかなと思った男の前に現れた1台のワゴン。
事故を起こして亡くなった親子の乗ったワゴンに連れられて、
舞い戻ったのはその男の大切な過去の一時点だった。

親子の関係というものを改めて考えさせられた。
ほっこり、そして現実は厳しくもあると教えられる素敵な作品であった。

黒ひげ危機一髪の正式ルールは飛び出させた人が勝ちだと、トリビアか何かでやってたと思ったけど。

samonsさんのレビュー 4 読み終わった

今を生きているときには気づかなかったことを、もう1度生きることで気づく。息子の変化や妻の素顔。

問題に気づかない振りをして生きるのではなく、問題を知り、少しずつでも向き合うことで今の状況を変えられる。

前向きになれる本。

tokuさんのレビュー 5 読み終わった

泣いた。

電球さんのレビュー 3

イイ。

ss8000さんのレビュー 5 読み終わった

未成年の時に読んだことになるが、もう少し年をとってから読むとまたちがった面白さを感じるのかも。

diamondmoonさんのレビュー 4 読み終わった

妻は不倫で家を空け、中学受験に失敗した息子は登校拒否から家庭内暴力へ、と崩壊した家庭を抱え、リストラで失業中の38歳の主人公。 全て失い生きる望みを無くした深夜、駅前のベンチに座った僕の前にワインレッド色のオデッセイが止まる。 ワゴンには交通事故で亡くなった親子が乗っており、主人公を大切な場所に連れて行く。 その場所で主人公と同じ歳38歳の父親と遭遇し久しぶりに親子の会話が...... 続きを読む »


全1487レビュー中 1 - 25件を表示
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