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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
泣かせ系のストーリー。フィクションなのだがなんだかこのストーリーに引き込まれる感じが心地よかった。冒頭で結論がわかっているものの、どんどん先が読みたくなる内容になっていた。
また、エンディングについてもスッキリと終われた感じ。
やっぱり東野圭吾のこういう作品が好き!
非現実的な話だけど、「そんなオチかよ…」とは思わせない巧さ。
そして最後の一言がいいね。
「秘密」もそうだったけど、最後の一言にこの本の全てがギュッと詰まってるというか…とにかくジンときます。「時生」と「トキオ」の使い分けとかね。
それにしても拓実さんどうしようもなさすぎ。
読んでてイラッとするぐらいダメ男だな。
トキオも「若気の至り」を見るのはさぞかし辛かったことだろう。
2012.5.14~2012.5.15
登場人物:宮本拓実、トキオ
現代と過去が交錯する超大作。続きが想像できず、最後の展開にはただただびっくりしました。スピード感のあるお話です。
本当に心に染みる作品でした。
ラストを読んだときの全てが繋がったような感じと
息子が短い命ながらも親を思う気持ちが心に染み入るようでした。
それにしても父親の若い頃の行動がとても人間臭くて「コイツダメだなぁ...でも共感してしまう...」という点がいくつもありましたwww
さあ、これから どうやって生きていこう?
ひたすら選択して来て今の人生
偶然じゃなく、必然
過程があって結果がある
こころに染みた。読んだ時期も良かったのかも。18歳だったな、よく覚えてる。
タイトル、カタカナ書きから改題されたそうだけど、漢字ってイイなー。親助けはBack to the futureだけど、脳天気なメリケン版と違うのは時の円環が閉じてしまうところだ。
涙なくして読めません。大好きな本。
推理モノで有名な東野圭吾だけど、この本や「秘密」のように人の感情に焦点をあてた作品のほうがはるかにいいと思う。
2012.4.23再読。
しかし、拓実の若い頃はろくでもなくて、トキオを想うと哀しくなるな。
やっぱりラストでジーンとくる。
率直に言うと、今まで読んだ東野圭吾さんの本ほど、感動はありませんでした。
過去から現在そして未来に一本の線でつながっていく、ワクワク感があり楽しめました。
今月8冊目。今年の44冊目。
東野圭吾がこういう作品も書いているとは知らなかった。しかし、これはこれで面白かった。まぁうーんっていう感じもあったけどね。感想があまり出てこないかなー。微妙といえば微妙だけど、何で微妙かって言われるとよくわからない。テーマかな?やっぱミステリー系のイメージが強いし、やっぱあからさまに非現実的な東野圭吾の作品を読んだことがなかったからかな。違和感?程度のものかもしれません。先入観を排除しきれなかったのかなー・・・。
これはよかった!
感動しました。
ドラマも見ましたが、少しエンディングが違いましたが、
ドラマもドラマでおもしろかったです。
前評判が良かった本ですが、
「可もなく不可もなく」ていう感じです。
面白いけど、際立って面白いとは思わなかった。
あと
どうも僕は、高慢な主人公だと合わないみたい。
いやぁおもしろかった!
全体的によかったよ。
最後の一行が特によかった。ジーンとくる。余韻に浸っていたくなる。
第二千五百六回・夏山賞受賞。
お見事。
よかったぞ。星五つあげちゃうぞ。でもすぐにばあばが来て、お前なんか殺しちゃうぞ。(千と千尋の神隠しの坊より)
2012.04.06
良かった。
急な出だしで、どう進んで行くのかと思った。
色々考えさせられた。
生まれてきたこと。
もし、生まれてこなかったら。
何も恨んでいないが、拓実のあの台詞は解るので、本を閉じて暫く考えた。
東野作品人気ランキング9位につられて買った。
最初のころ読んだ作品のいくつかほどの感激はなかった。
人の心は飽きやすいのだろうか。期待ほどではなかった。
著者お得意の過去、現在、未来が入り混じっていて
時に私の頭は混乱した。
今までの作品は全部評価★4つだったが、今回は3つである。
もし、あの時
違う選択をしていたら?
歯車が変わってしまったら?
今、周りにいる大切な人たちに
ちゃんと出逢えたのかな?
違う道を進んでいたら
出逢えなかったのかな?
そう考えると
ちょっぴりぞくってする。
一つひとつの選択を
大切にしたい。
一つひとつの出逢いを
大切にしたい。
いつだって
偶然じゃなくて
ぜんぶ必然なんだって
信じてみたい。
拓実とトキオが出会ったのもきっと必然。
過去は変えられない。
だからこそ、
これからの自分自身が
どう向き合っていくのかが、とても大切。
最後の一行で、すべてが繋がる✧
切なさと、もどかしさと
あたたかさが詰まった1冊(๑´v`๑)
「明日だけが未来じゃないんだ」
子を持つ父親として,
考えるものがあると同時に,
心が洗われた気がしました。
名作です。
グレゴリウス症候群にて命を失いつつある息子は20年前に父に会いに来ていた・・・。
東野さんなんでなにかトリックがるのかなぁと思ってたら本当に時空を超えての話でした。
母から拓実に宛てた手紙はなんとも言葉で言い表せません><







