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赤緑黒白 についての感想・レビュー・書評


赤緑黒白 (講談社文庫)
1534人が登録 ★3.63

著者: 森博嗣 
本 / 講談社 / 608ページ / 2005年11月15日発売
ISBN/EAN: 9784062752572
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評価平均: 3.63
登録数: 1534
レビュー数: 136
価格: ¥ 770 (参考価格:¥ 770)

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みんなの感想・レビュー・書評

napoli110さんのレビュー 4 読み終わった

S&Mシリーズから読み返したくなる。

mamereloyeさんのレビュー 5 読み終わった

保呂草さんの紅子さんのラストシーンが素敵すぎて。

gesshi2さんのレビュー 5 読み終わった

「四季」とのつながりも見えてくる、想像を膨らませるラストでした。
一通り読んだだけでは、見落としていることも沢山なんだろうなーと思います。
ただ、森さんのシリーズものを読み直すのは根気と時間が必要だなあ。

(´∀`*)りささんのレビュー 5 読み終わった

再読☆

Vシリーズの最後。
でも、森シリーズの中では、中間地点。


保呂草さんの最後のところと、四季と紅子さん
が出会ったとこが印象的♪

oztakuさんのレビュー 5 読み終わった

Vシリーズの最終巻。
図書館でノベルズで借りて読んだが文庫化したので購入。
「四季」シリーズを読んだあとに再読すると
S&Mシリーズとのつながりがおぼろげに示唆されてるのに気がつく。
つか、この「赤緑黒白」だけ読んで分かった人間は偉い。

urfassungさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ この頃の那古野には何か、天才の集中する磁場でもあったのか? それとも凡人には窺い知れないだけで、各地方都市にひとつくらいずつ美貌の落魄お嬢シングルマザー科学者を中心とした愉快な仲間たちクラスタが発生... 続きを読む »

syuheisatoさんのレビュー 5 読み終わった

【本55】森博嗣Vシリーズ完結。物語はもちろん面白かったのだが、S&Mシリーズとの関係性についてやっと理解出来た。これは未来に残すべき名作ですね。感嘆しました。

andokiiさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ とうとうVシリーズ最終話。

うえーん。

結局、明かされぬ謎は謎のまま。
なんだかんだ言っても、
S&MだとかVだとかじゃなく、
森シリーズなんだと実感。

りゅぢさんのレビュー 4 読み終わった

完結。もう練無や紫子は出て来ないと思うとさみしい。
帆山と秘書?の関係はわりかしこの手の話ではありがちだと思う。案の定といったとこ。
しかし返す返すも先に「春」を読んでしまったのが残念。四季さんの話かぶってるじゃないか。ネタバレしちゃってるし。

へっくん。。。

ラスカルさんのレビュー 4 読み終わった

四季の始まり。

@hrsestさんのレビュー 5

珍しく断り書き。【ネタバレ注意】。



Vシリーズ最大の謎解きは最も身近なところにあった、みたいなね。

Vシリーズのレビューのどこかで「へっ君チート説」を唱えたが、予想と違う形で的中。Vシリーズの後、大人になったへっ君はとある令嬢と数々の難事件を解決していく。それが前作S&Mシリーズだったのだ…。

一度「へっ君の本名は何だろう」と思ったものの深くは考えず…。犀川の複雑な人格も母親を考えると納得。さらに言えば祖父江七夏の娘が儀堂摂子。喜多が知らないのも当然か。そうすると「捩れ屋敷の利鈍」は後日談だったのか。それもかなり後の。

S&Mシリーズの最初から読み返したい。とりあえず残りの四季シリーズ・Gシリーズを読み切ってからか?以前は「読み返さなくて良いかな、長いし」とすら思っていたのに…。最後の最後でシリーズものの在り方を見せ付けてもらった。へっ君の物語はこれからだ!

aoneko1q85さんのレビュー 4 読み終わった

Vシリーズ最終巻。この巻はミステリというよりはどことなくサスペンス。シリアルキラーを通した社会論(?)は綱渡り的な危うさだが、そこは阿漕荘のメンバーのもつ個性的なキャラクターが中和してくれる。これで練無や紫子たちと会うのも最後となると寂しいものだ。

アーヤの住まいさんのレビュー 3 読み終わった

Vシリーズ最終作。
なんだか寂しくなる。
でも「終わり」のほとんどは突然やってくる。
この世界に「誰もが幸せ」なんてことはない。
そう分かっていても,保呂草さんも,紅子さんも,練ちゃんも,しこさんも,七夏さんも,立松さんも,林さんも,へっくんも,皆幸せになってほしい。

「貴女の幸せは,僕の幸せです」

そんな優しさを忘れずにずっと持っていたい。

TKHM_さんのレビュー 4 読み終わった

次作との繋がりがここで明確にされるのか、と少し驚いた。
保呂草があまりにあっという間だったと言う印象はあるが、全体を通して楽しむことが出来た作品であった。

saekouさんのレビュー 5 読み終わった

「ご苦労さまでした。」
みんな大好きだった。

雪洞さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ Vシリーズ完結編。期待して読んだわけですが・・・これがラストですか・・・。最後の最後で紫子ちゃんに同情できたのだけは良かったですが。

showri9さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 再読です 死体がスプレーで染められるという、なんとも斬新な事件 最初の被害者は、赤く 名前が赤井寛 二人目は、緑に 名前が田口美登里 三人目は、黒く 名前は、黒田実 四人目は、白く... 続きを読む »

ひーさんのレビュー 4 読み終わった

まさかシリーズ最終章にしてあの方が絡んでくるとは。ラストは一気に物語に引き込まれ、ページを捲る手が止まりませんでした。一人の作家の本を20冊読んだのは初めてです。森博嗣には何か惹かれるものがある。それはトリックではないし哲学的な散文でもない。私は登場人物の個性に惹かれ、大学生という境遇に同調し、継続して作者の本を手にとっているのだと思う。次は四季シリーズ!

oosukeさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ Vシリーズ完結。ミステリィとしてはもうちょっと盛り上がりが欲しかったけど、キャラクタは際立ってた。みんな素敵。
これでもうVシリーズのみんなが活躍する作品はないんだと思うと切ない。

コーヒー豆さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 殺した人間をスプレーで塗装するという事件が発生する。 動機は作品を作り上げるように、人が赤や緑に染まっていくのが見たいという、常人には理解し難いもの。合理的な動機が見えないために、警察は事件の解明に... 続きを読む »

saitaさんのレビュー 4 読み終わった

核の犯人像は予想通りで、そこに執着してたらまたサイドストーリーでの謎解きにやられる。そしてシリーズ全体の時間軸まで…うーん、またS&Mシリーズ
を順に読もう。

ismさんのレビュー 読み終わった

理解出来るが納得は出来ない訳だ。あの人が絡んでるのだから・・・。シリーズ通しての事を言えば、明確には記述されていないもののいくつか重要な事が明らかになったと思う。S&M、四季の橋渡し的なシリーズ。

kiriecubeさんのレビュー 4 読み終わった

解ってる、しかけは。なのに読んでしまう。どうしてだろう??
見事な謎解き。
探偵の魅力ったらない。
あ、自称「探偵」じゃなくて、このシリーズの本当の探偵のこと。
あの彼女でさえ、なんと時間の経過に伴って「変わって」しまうことへの驚き。
それに、涙してしまうあの子たちのかわいらしさ。あの子たちもいつか大人になってしまうのだろうか。寂しい気がするけど、きっともう大人で、きっとどこかでしっかり生きているに違いない。
そういうことも大事なのだ。
そして、次の世代がやってくる。

pantsopantsさんのレビュー 5 読み終わった

事件としてはそう大したものではなかったけど、この後に続く四季シリーズへの橋渡しとしては凄まじいエピローグの破壊力。
もうそれだけで満足。お腹いっぱい。


全136レビュー中 1 - 25件を表示
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