天使と髑髏の密室―本格短編ベスト・セレクション (講談社文庫)

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制作 : 本格ミステリ作家クラブ 
  • 講談社 (2005年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (531ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062752787

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天使と髑髏の密室―本格短編ベスト・セレクション (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • さくっと読む感じ。
    アンソロジーは当り外れがある。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    双子の兄のアリバイ/墓地から消えた女/密室好きの警部/
    呪いの公家伝説/保育士の不信/見えない墜落死体/
    華麗な“貴族探偵”/髑髏が跳ねる坂/女達の交換殺人。
    魂を震わす不可能犯罪が炸裂する。

    ++++++++++

    タイトルから想像して全部密室ものかと思った。
    いや、密室ものなのか?どうなんだろう・・・それすらもピンとこない作品ばかり。。。
    色々な人の作品が読めるので、気になってる作家の文体等を確認しようと思って手に取ったけど
    全部それほど面白くなかった。目玉は有栖川有栖だったのかなあ。
    火村シリーズだったけど…火村さん苦手だから私にはいまいちでした。

  • バカミス(クズミスになるのは免れてる???)だらけ。
    それはともかく、「坂を跳ネ往ク髑髏」(物集高音)は、漢字も読めない??? 清正公前に「きよまさこうまえ」とルビが振ってあるけど、セイショウコ(ウ)だよね? 昭和7年にキヨマサコウと呼ばれていたとは思えないのだが、どうなんだ?(これは編集のミスかも?)
    「鼠馬問答」にはルビじゃなくて「きゅうばもんどう」という読みが付されているけど、どこから「きゅう」という読みが?
    残念ながら初めて読んだ作家で、他の作品も読みたいと思うものはなかった。
    若竹七海の「交換炒飯」はホラーだった。

  • 当たりもあり、微妙なのもあり。雰囲気も色々で面白い。

  • 「ひよこ色の天使」加納朋子 (『レインレイン・ボウ』に収録)

  • いまいちだなこれ。ふざけた文章ってのは許せんわ。

  • 2006年1月12日読了

  • アンソロジーは今まで読んだことのなかった作家の作品に触れることができるのでちょっと好き。この本の中では有栖川有栖しか読んだことがなかったけど、折原一、加納朋子、麻耶雄嵩、若竹七海の4人の作品が気になった。

  • 有栖川有栖氏の「不在の証明」と、麻耶雄崇氏の「トリッチ・トラッチ・ポルカ」、そして若竹七海氏の「交換炒飯」が面白かったですね。そうそう、折原一氏の「北斗星の密室」で黒星警部に出会えたのも嬉しかったです。折原氏の叙述トリック作品も勿論好きなんですけど、黒星警部シリーズも茶目っ気たっぷりで好きなんですよねー。

  • 本格短編ベスト・セレクションの文庫第3弾。
    前2冊が結構面白かったのだけど、今回微妙。アンソロジーなので、好みじゃない作家さんがいるのは仕方ないところ。有栖川有栖はいつものシリーズなので安心して読めたけれど。

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