逸脱者(下) (講談社文庫)

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制作 : 飯干 京子 
  • 講談社 (2006年1月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062753104

逸脱者(下) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 久しぶりの五つ星キター!。「おっと、そうくるか!」って、この手の小説はそんな「やられた感」がないと面白くないよね。キャラクター設定、プロット、そしてスピード感。映画になってもいけると思う。文庫本の上下、一気読みでした。

  • 前に読んだかもw いや、おもしろいんで何度読んでもOKなんだけど。

  • ハリウッド映画っぽいの。読み出したらとまらない。

  • 今作品はノワール色が濃く出ており個人的には非常に興味を覚えた。
    中途半端に終わり次の作品を読まずにはいられない。
    今シリーズ相変わらず面白い。
    あの爽やかな主人公がいよいよ暗黒の世界へと落ち始めた。

  • 【※ネタバレ感想】
    ●・・・なんですか、このえもいわれぬ脱力感は。
    言ってみれば、あの『ハンニバル』を読了した時に、なんとはなーしに近似した感じでしょうか。
    別にアレのようなハーレクインロマンス状態に突っ走るわけではないんですが、しかし、なんだかなあ・・・。
    勘の良い方なら、これでもうどんな展開か6割は推測できると思います。
    あと、主人公側のキャラが痛い目に会いすぎ。
    もちっとファン心理を考慮してほしかった。もう読まないぞー!(泣) とか言いながら、続編が出たら気になって読むんだろうな・・・。 

    ●やっぱりメガネ男子の脱メガネはいかんで賞。

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