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河童の手のうち幕の内 についての感想・レビュー・書評


河童の手のうち幕の内 (講談社文庫)
130人が登録 ★3.49

著者: 妹尾河童 
本 / 講談社 / 325ページ / 2006年02月16日発売
ISBN/EAN: 9784062753227
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評価平均: 3.49
登録数: 130
レビュー数: 11
価格: ¥ 680

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みんなの感想・レビュー・書評

bosatsu48さんのレビュー 読み終わった

11.11.25-26

joysugarさんのレビュー 4 読み終わった

おいらも妹尾河童さんの様に生きたい。

いきなり書いてしまいましたが、

河童さんならではの、肩肘張らないけれど
あふれんばかりの好奇心感がとっても心地良く読み進めます。

精密なイラストと、フランクなテキスト。

軽~く疲れた時に読むと、
「河童さんみたいに、やりたい事をやろう」と
ほんわか元気が湧き出ます。

喫茶室ルノワールでのひとときに最適な一冊。

ちきんさんのレビュー 4 読み終わった

北海道、山陽、山陰、北国の旅に始まり、河童の歴史、旅の大原則、さらには俯瞰図の描き方まで、河童のあれこれをつめこんだこの一冊。

北国の海野には是非いってみたい

izmy2009さんのレビュー 4 読み終わった

河童さんは鳥なのか!?と思わずにはいられないほど、俯瞰図に圧倒される。本書では、「誰でも描けるようになる」俯瞰図の描き方が丁寧に説明してあったり(試したことがあるが、挫折した・・・)、河童さんが改名した際のエピソードが書かれていたりする。まさに河童さんの謎に迫る「河童の手の内幕の内」というタイトルがピッタリくる。

mamepunさんのレビュー 4 読み終わった

しばらく読んでいないとこの人の本を読みたくなる。面白いエピソードが満載。

kakisachiさんのレビュー 4 読み終わった

ひでよしさんよりいただきました。昔から知ってる題名だけど、意外と読んだことなかったです。
最北端の本屋を訪ねる話や、旧山陽道を辿る話「河童」に改名する話、などなど、めっちゃ興味深かったです。そういえば、河童さんって尾道にも少しゆかりがあるんだったね。子どもの頃から名前だけは知ってました。今でも(というか文庫出版時)叔父さんは尾道在住というのは初耳でした。

jujuさんのレビュー 3 読み終わった

妹尾河童のエッセー集。テーマは多岐にわたる。
日本最北端の本屋訪問や、古地図を元に旧山陽道を歩く旅。
自分の蝋人形が作られた話や、「河童」を本名にするための裁判所とのやりとりなどなど。
詳細に描かれた挿絵を見るだけでも楽しい。
巻末の「河童流俯瞰図の描き方」は是非自分の部屋で試してみたい。

jamilaさんのレビュー 3 読み終わった

絵がものすごく細かくてうっとりするけど、字も細かいので目眩もしました。

Junさんのレビュー 5 読み終わった

河童という名前の由来や
奥さまとの出会いなどなど。

どこから読んでもOKな幕の内的な本。

河童さんの本はどれでも
値段のわりには美味しい。
買って損なし!

ちづるさんのレビュー 3

河童さんがどういう方なのか、更に知ることができた。知れば知るほど不思議なかた・・・憧れます。

いとーさんのレビュー 3

 「河童が覗いた」シリーズは、とにかく1ページ当たりに印刷されている活字の数が多いような気がする。挿絵も素晴らしい(河童さんが描いたもの)。電車の中とかで読むのにオススメのシリーズです。

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