春の魔術 (講談社文庫)

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著者 : 田中芳樹
制作 : ふくやま けいこ 
  • 講談社 (2006年3月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062753463

春の魔術 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 突然消えたライムと北本氏を探すため再び黄昏荘園に向かった耕平。途中再会した小田切亜弓と共に不思議な世界へ。黄昏荘園に閉じ込められた人々。謎の生物たちとの戦い。

  • 春。完結編。の割りにいまいちすっきりしない。亜弓さん再登場。もう最初の頃どんなだったかうろ覚えだが。共闘してます。10年後の来夢と耕平君は楽しみだな。

  • 出版社 / 著者からの内容紹介
    春。怪奇幻想文学館館長・北本氏と姿を消した美少女・来夢(らいむ)を探すため、大学生の耕平は北へ向かう列車に飛び乗った。謎の電話に導かれ、昨夏訪れた奇怪な洋館「黄昏荘園(たそがれしようえん)」に再び足を踏み入れた耕平が目にしたものは? 数奇な運命に翻弄された耕平と来夢の四季が今その環を閉じる。心を揺さぶるフィナーレ!

    内容(「BOOK」データベースより)
    春。怪奇幻想文学館館長・北本氏と姿を消した美少女・来夢を探すため、大学生の耕平は北へ向かう列車に飛び乗った。謎の電話に導かれ、昨夏訪れた奇怪な洋館「黄昏荘園」に再び足を踏み入れた耕平が目にしたものは?数奇な運命に翻弄された耕平と来夢の四季が今その環を閉じる。心を揺さぶるフィナーレ。

  • シリーズ最終作。
    「終わりは始まり」という言葉が好きです。もっと続いて欲しかったのが本音ですが(笑)、この辺りが丁度かも。

    このシリーズで初めて田中氏のゴシックホラーを読んだのですが、他に読んだ2シリーズよりも、一番好きです。

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春の魔術 (講談社文庫)の作品紹介

春。怪奇幻想文学館館長・北本氏と姿を消した美少女・来夢を探すため、大学生の耕平は北へ向かう列車に飛び乗った。謎の電話に導かれ、昨夏訪れた奇怪な洋館「黄昏荘園」に再び足を踏み入れた耕平が目にしたものは?数奇な運命に翻弄された耕平と来夢の四季が今その環を閉じる。心を揺さぶるフィナーレ。

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