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悪魔と詐欺師〈薬屋探偵妖綺談〉 についての感想・レビュー・書評


悪魔と詐欺師〈薬屋探偵妖綺談〉 (講談社文庫)
463人が登録 ★3.62

著者: 高里椎奈 
本 / 講談社 / 448ページ / 2006年06月15日発売
ISBN/EAN: 9784062754262
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評価平均: 3.62
登録数: 463
レビュー数: 65
価格: ¥ 730 (参考価格:¥ 730)

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みんなの感想・レビュー・書評

さんのレビュー 4 読み終わった

短編集?かと思ったら長編だった…読みやすかったけど、よくわからないまま(笑)
不思議な感じです。

pandarionさんのレビュー 読み終わった

シリーズ3作目。 今回もリベザル頑張ってます。 ミステリー+ファンタジー+成長物語、って感じでしょうか。 登場人物の会話が好き。 「過失を過失と認めていないならそれは経験として無価値だ。」P.88 言うね、秋。たまに秋の言葉に、ドキッとする。 「明日は明日の風が吹く」アタシも好きな言葉です。

いkはさんのレビュー 読み終わった

借り物。
総和さんはもっと女性っぽい(中性?)顔やと思てました。

桜歌さんのレビュー 5 読み終わった

薬屋探偵シリーズ第3巻。
一見無関係な6つの事件。すべて解決したはずのこれらの事件の共通点とは何か。

連作短編のような長編でした。無関係な事件に共通点が浮かび上がり、真相が明らかになるとすっきりします。でも結末は解りにくいかも……
最終章は高遠&葉山が薬屋に協力を求める形でスタート。刑事さん達、今回は頑張ってます(笑)主に動くのは座木ですが、人見知りリベザルも頑張って捜査に参加。リベザルは今回も可愛いです。文字の練習をしたり秋の口車に乗せられてたり。リベザルと葉山が絡むとものすごく和みます。秋は今回表立っては動かず、意味深な別行動をしています。その意味も最後でしっかり明らかになります。ゼロイチは今日も大変そう(笑)ゼロイチは出番は少ないですが、表紙に出てくるだけの役割は果たしていました。あと、秋は黒髪より茶髪の方が似合うと思います。

もなかさんのレビュー 5

やおい視点での感想を。

この巻は事件についてよくわからないにも関わらず、シリーズ中で1番好きかもしれない。よくわかんないんだけど。ゼロイチと秋くんとのやり取りは、完全に萌えですよネ。

リべくん成長の巻だったと思います。悩んで、アドバイスをもらって、勇気を出して一歩踏み出す。そういう前向きなひたむきさが、リべくんの良いところ。ぐりぐりしたーいv

リベくんが秋くんに治療してもらってるとこで、リベザルが悩んでいるのを見抜いて、リベザルがちゃんとわかるようにアドバイスをする秋くん。リベザルが尊敬するわけがよくわかります。

あと、もう師匠を信用しないと言ったリベくんに対し、反対言葉を放ち始める秋くんの言葉には、私もゾッとしました(笑)。

し☆さんのレビュー 4 読み終わった

薬屋シリーズ3巻。短編連作というらしい。そしてミステリーと言うには異色らしい。。。

登場人物。秋、座木、リベザル、桜庭零一、
高遠三次、御葉山、衒崎弥、車谷エリカ、道長円、双海由高、塙李和、
新条正、根岸、五十嵐、高橋総和、三木有助、キング、中村浩、中村恒樹、ニジカワ、ヘラ、木村絵未、館端孝則、日下部、西本芳憲、岩川涼子、山野実、
登場人物多過ぎ。全員が事細かに表されてるわけじゃなく説明だけの人もいるし、今回限りの人も、前回から出てる人もこれからも出てくる人も。

さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 妖怪相談所らしき仕事してるところを初めて見たかもしれません。(笑) あ、リベザルが原型に戻らなかったのも初めてかも。代わりに座木が戻ってましたが。 リベザルも座木も原型に戻ったり、多少なりとも説明... 続きを読む »

komi-goさんのレビュー 4 読み終わった

前回よりも読みやすかったです。
続きの巻が気になりました。
最後、切なかったです。

ゆーさんのレビュー 4 読み終わった

しっかりと推理小説。

なごみまくりさんのレビュー 2 読み終わった

京都にいる高遠刑事の目の前で毒死した外科医。総和さんの先輩である三木の飛び降り自殺。ヘラという名の生気と引き換えに夢を見せる妖怪が持ち込んできた、病院の患者が夢を見ないという相談。15年前の事件の犯人だった女子大生が殴殺された事件。そしてその他の事件も合わせて6件の事件が何らかで共通点を持っているという情報が高遠の元に入る。捜査を始めた高遠と葉山だったが行き詰まってしまい、座木に捜査を手伝ってくれ... 続きを読む »

あいさんのレビュー 4 読み終わった

薬屋探偵妖綺談シリーズの第3弾。
このシリーズは一冊目より二冊目、二冊目より三冊目とおもしろくなってる気がします。つまり、今までで一番おもしろかった。
キャラ読みしてますが何か?!っていうシリーズでもあります。リベザルが超絶かわいい。
あと、高遠と葉山が勝手に笹塚と石垣((c)脳噛ネウロ)に勝手に変換されるんですが…何故。すみません、他の作品ですがなんかね。

さんのレビュー 読み終わった

読んだ本。
薬屋探偵妖綺談シリーズ第3巻。

あゆむさんのレビュー 2 読み終わった

うぅ〜〜んここにきて躓いた。このシリーズ、あと二冊買ってるんだけどどうしよ(ーー;)わかりずらいよ、文章が。

早月さんのレビュー 4 読み終わった

リベザルと座木が高遠さんたちと事件の関係性を探して調査に。
今作、秋は別行動なのですが、最後まで読むと意外と関係のあるところで、とある人のお手伝いをしていたり・・・・。

過去の作品の中で一番頭を使うかもしれません。(私がそうでした。笑)
ですが、リベザルが一歩大人になるところを読むとなんだか嬉しくなる、親が子供を見守る様に読めます。

あと、個人的には秋はセピア色の髪が好みですね。笑

28さんのレビュー 読み終わった

悔しくもこの章で薬屋探偵シリーズにハマってしまいました。ラストにかけての由高と秋の関係が明かされていくにつれて切なくなっていきました。まさかゼロイチがここで絡んでくるとは。

pon23さんのレビュー 3 読み終わった

毒死した京都の外科医、轢死した東京のプログラマー、失血死した鳥取の書店員…場所も日時も別々で互いに無関係な六人の死。自殺、事故死、殺人としてすべて解決したはずのこれらの事件の共通点とは何か? 薬屋探偵三人組の良心座木が難攻不落の謎に挑む! 個性派キャラが続々登場する好調シリーズ第3弾。

twinclecandyさんのレビュー 3

薬屋さんシリーズ第3弾。
3作中では一番面白かったかも。ま、私が高遠さんスキーだからかもしれませんが。どーも主人公なのに秋くんが苦手なんですよねぇ;ちょっとこの作品の雰囲気も苦手かも(なぜ読む?!)座木さんとリベザルくんは好きですけど。あとがきから見る作者さんの感じも好きかなぁ。

okojo14さんのレビュー 3

2008/09/28

伽亜羅さんのレビュー 5

イラスト:唯月 一
薬屋シリーズ三作目。

永杜さんのレビュー 3 読み終わった

1章1章毎に終わっていくので、短編? と思ったら違いました。
全てがピラミットの頂点に立つ事件のための事件、で
1本に繋がっているというよりも、抽出された、という感じです。

ただ、微妙に疑問が残ります。
一体彼に依頼したのは誰だったのでしょう?
『彼』なのか、それとも違うのか。
多分『彼』だと思うのですが…売り上げがでないし、誰なのでしょう?w

ほたるさんのレビュー 5 読み終わった

「悪魔と詐欺師」というタイトルがぴったりの作品。
最初は短編集なのかな、と思っていましたが、最後には収束していき驚きました。
ゼロイチと秋が良いです。2人ともかわいい。

enさんのレビュー 3 読み終わった

『薬屋探偵妖綺談』シリーズ3作目。
場所も日時も全く違う事件。
それぞれ自殺、事故死、殺人として解決してる事件の共通点とは・・・?

前2作よりも好きです。
シリーズを重ねるごとに好きになってきてます。
途中まではそれぞれの事件についてなので、まるで短編集を読んでいるようでした。
なかなか共通点が判明しなくて・・・最後の最後でそういうことかとスッキリ。
よくわからないまま読んでいるところもあるので、ストーリーが分かってる状態の今、もう一度読みたいと思ってます。
タイトルについても最後まで読んで納得。

syun.さんのレビュー 3
さんのレビュー 5

2006.11.27


全65レビュー中 1 - 25件を表示
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