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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
何年か前に長澤まさみちゃんがアチャコ役で
ドラマ化していて、原作が気になっていたのですが
なかなか見つからず、最近図書館で発見。
阿川佐和子さんははじめて読みましたが読みやすかった!
さらさら読めました。
こういうアパート憧れ。
ドラマの中のマキちゃんがすごく魅力的で、
原作もやっぱりあのイメージで読んでしまいました。
おもしろかったです。
27歳。やっと楽しくなってきた仕事だったのに会社はあえなく倒産。結婚の予定もなくいまだ親元住まい。現状を打開しようと、麻子は一人暮らしをはじめた。そこへロンドン帰りの親友が転がり込み一気に二人暮らしに。前社長の紹介でウェブ関係の職につくと、麻子に突然恋の嵐が吹き荒れる。爽やかな長編小説。
うーん、正直あまり心に響くお話ではなかったかな。ただ知らない誰かのちょっとした日常を聞いた、って感じ。ただドラマ化されてるそうなので見てみたい。またアパートの住人が個性溢れててこんなアパートに住んでみたいな、って思った。
ドラマ化されたので気になって。
阿川佐和子は読みやすい!書く人が変わればドロドロになるかもしれない部分もいたって爽やか。
しかも主人公の女心が痛いほど分かって個人的に笑える。
そしてちょっぴり恋がしたくなる。
主人公が27歳設定なのですが、同年代の女子が読むと共感する点も多いんじゃないかな。
物語的に大きな起伏もないし、終わり方も決着がついて終わるわけでもないので、物語の雰囲気の中に取り残される感じなんですが、その緩やかな雰囲気が結構好きでした。
阿川佐和子ワールドが今の私にはちょうどいい。こんな自分でしょうがないんだし、まいっかって結末が素敵。
阿川さんの本の主人公はどことなく自立しようとか自立している女性が出てくる。
(どことなく阿川さんちっくなのか?)
結婚をしようとかそう言う女性でもない(結婚に最後を求める女性?みたいなのん)
そんな女性の前に表れるのは
どうも頼もしくない男性達が現れる。
その女性と男性との間の隔たりが今を写し出してるんではないかと思ったり、思わなかったり。。。
恋愛がメインじゃないけれど、終わり方が気になりました。
アパートの住人がみんな面白い人たちばかりで、私も屋上で一緒に混ざりたいなぁと思いました。
27歳独身女性のお話。
<br>それにしても、なんだかスッキリしない終わり方でした。恋の嵐って騒ぐほどでもないかな。結局工藤さんは?麻子は?詠み終わった感が無かったから小説としては★2つ。でもこんな暮らし憧れる。ご近所どうしで仲良く楽しく毎日を過ごせたら、きっとそれぞれの悩みとか吹き飛ぶくらい面白いんだろうな。いつかフカヒレ調理してみたいです。
自分探しがテーマで、けっこう普通の物語ではあるんだけど、同じアパートの住人と一緒にパーティしたり、屋上でマッタリ飲んでたり、結構うらやましいなと思いました。
かなりよかった!!久々のヒット!!スタメンで見る阿川さんの優しそうな雰囲気が好きで気になって読み始めたからはじめは阿川さんの顔が頭にあったけど途中でふっとんだ!!特に岡村さんが交通事故にあったあたりから完全に世界にひきこまれた。 特にこの終わり方がうちのツボ!最初の猫がここで登場して幕がおりる。。。かんぺき!!すごく唐突に終わった気がしたけど、読み終わったときの爽快感はやっぱうち好みの終わ... 続きを読む »
主人公は三十路を目の前にした女性。恋愛や仕事で日々悩みを抱える。人生初の一人暮らしを機に思わぬ仲間に出会う。

「スープ・オペラ」の時にも感じたことだが、阿川さんの作品の食事の描写が素敵で、どの時間帯に読んでいてもたちまちおなかがすいてしまう。
気取らず、でも決してがさつではなく、ときには手の込んだ料理たち。...






