ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

ひさしぶりにさようなら についての感想・レビュー・書評


ひさしぶりにさようなら (講談社文庫)
21人が登録 ★3.06

著者: 大道珠貴 
本 / 講談社 / 173ページ / 2006年08月12日発売
ISBN/EAN: 9784062754835
rank5 (0)
rank4 (2)
rank3 (14)
rank2 (1)
rank1 (0)
評価平均: 3.06
登録数: 21
レビュー数: 6
価格: ¥ 420

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなのタグ

みんなの感想・レビュー・書評

imagacoさんのレビュー 3 読み終わった

大道珠貴はこの「ダメダメ感」がいいのだな。

ららさんのレビュー 3 読み終わった

淡々と進行していく物語の中に、ピリっとスパイスがきいていて、徐々に脅威を感じさせます。
思いがけず最後はゾクっとしました。
ただ、友人の「蘭子」との関係がラストどうなったのか、結末が見たかったです。

kyoyouさんのレビュー 3 読み終わった

たくさんは共感できないかも。
怠けてるから楽だというわけではなく、
重いわけでもなく、軽いわけでもない。

yukikoさんのレビュー 3

これまたブクオフ100円。文学的な作品にはまってた高校生のとき、雑誌で芥川賞とった作品を賞を取る前に読んで以来、気になってはいる作家さん。[08/03/07]

ツヅラさんさんのレビュー 3

『しょっぱいドライブ』がおもしろいと思えなかったので作者に興味がなかったんだけど、これ読んでビックリ。死ぬほどだらしない男女による超下流世界の物語なんだけど、下流も下流すぎるとエンタメになるんだなあ!呆れ笑いを誘う、パワフルな小説でした。

hanaさんのレビュー 4

大道さんの作品、好きだなあ。潔い感じがする。

全6レビュー中 1 - 6件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ