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みんなの感想・レビュー・書評
なんつうーかね、この本は悪くないんですよ。ただ間違った人の手に取られてしまった。そんな感じです。安野さんはすごくいい人だと思うんですが、ご自分が行かれているエステやら使われている化粧品等を教えてくれてるんですが、私、そこまで美に興味なかったですってことを思い知らされました。(笑)でも、途中で美人じゃないくせにって言われたりとか安野さん大変だったみたいですね。でもこのシリーズのワンダーとハイパーの2冊読んだんですけど、後から出たワンダーの作者近影の方がきれいなんですよ。やっぱり、努力すると違うのかも。
美人画報三部作シリーズも完結。
美を求める女性の格闘。男子にとってもおもしろーい。
今回、一番、参考になったのは、お部屋の写真。
あんな風にできたらいいですね。
あとは、着物、掃除用品のパッケージのだめだめさ、お花については特に興味深かった。
実は暇な時に何回も読むくらい好き。三冊ともすきだけど、これがいちばん読むかな。
この方のお洒落に対するこだわりには共感する部分があって、かつ色が綺麗で読んでてたのしい。服装の好みは合わないけど。香水のくだりを読むたびに自分も新しいのを買いたくなる罠。
日々の生活に追われ、自分の髪や体、爪や香りに全く気を使わなくなってくると、私はこの本を本棚の奥から引っ張り出して再読しています。気合い入るー。時間無くてもとりあえずマニキュアとペディキュアは塗っとこう、とか反省します。
「働きマン」を読んで、彼女に興味を持ったためBookOffで購入。
書いてる内容は、なんとなく林真理子みたいなんだけど、
林真理子よりもより自分の年代に近い感覚なので理解できるのかも。
ついでに言うと、林真理子の書くエッセイは
「どう、私オカネ持ちだからこんな贅沢なことできるのよ~」という自己顕示が強い気がしてくたびれるのだが、
安野さんの場合、「自分は本来あまりキレイな人間でない」からキレイになるためにあれこれする、という事を根底において書いてあるため、嫌味にならない。
フルカラー、マンガ・イラスト入り。頭を休めて息抜きするには良い本。
【No.131】漫画家の安野モヨコさんが書かれた「VOCE」の連載をまとめたもの。「インテリアにはどれもグッドポジションがある。それが見つかるまでは何度でも場所や向きを変えて置いてみる」「他の人から見てどうなのかを、前向きに気にするのはいいことだと思う。一緒にいる人を不快にさせないことが大事」「似合わないものを身につけると、自分の居心地が悪くなる。自分が居心地悪かったら、それが美しく見えるわけがない。不自然なものは美しくない」
私が安野さんファンになった作品(無印、ハイパー、ワンダーとありますが…ワンダーが一番好きなので)。美容情報そのものではなくて、洋服や化粧品などの描き方や、色の組み合わせが可愛いくて素敵です。
★☆☆ 気軽に楽しく読める美容本♪
この本はなんとなく手に取ったから、安野さんって知らなかったんだけど、
読んでみたら面白かった♪♪
『キレイになりたい☆彡』『キレイって何だろう?』みたいなことが
イラスト付きでくだけた感じで書いてあって、すごく読みやすかった。
偉そうに『こうしなさい』っていうんじゃなくて
『私もキレイになりたいよー(o>_<o)』っていう安野さんに親しみがもてた。
一応この3部作で完結らしい。
最後には実際に安野さんがとってもキレイになっていて、何だかパワーをもらえる☆〃
(2008.07メモ→2010.04ブクログ)
雑誌の連載をまとめたシリーズ最終章。
美ネタもスキではありますが、この章はさらに私の大好きな、インテリアネタも入っていて、三冊の中でも一番リピ率の高いお品モノです。
…残念ながら、そこまで趣味は一緒ではないのですが。
私はドピンクの壁なんていやっ。
でも、それはそれとして、テイストはすごくまとまってたり、服にしてもなんにしても基本的にその時々で好みが一貫してるだろうなぁと全編通して思っていたことが、インテリアという形で、ふんだんな写真を通してさらに伝わってきて、さらに良かったのデス。
安野モヨコさんは、星座と血液型が一緒なせいで(そのせいだとかたぁく信じているのです。)、ものすごいシンクロ率なのです。
直情で、頭悪い感じね。
なんというか、文章のテンションが高すぎもせずたまに冷静で、でもつっこみありみたいな、結構好きでした。
好きなもの、愛しているものがはっきりしてて良いと思った。
そして結構好きなもののテイストも似ている?気もする。
私も自分のLOVEなものをリストアップしてみようと思った。
とことん突き詰めるってかっこいい。
やっぱり自分次第、気持ち次第なんだな。
2週間前に読んだ。
エッセイまとめ、3巻のうちの最終巻。
絵がかわゆすぎる。
美があふれてて悶えそう。
モヨコ先生の事務所の写真が
かわゆいーー
「ふり回されないでいたいけど、
ふり回されちゃってる自分も
案外スキだったりする」
もっとふり回されたほうがいいなと反省した(´ω`)
美についてのエッセイ、3冊目。
美しくなりたい一心で。
四苦八苦に悪戦苦闘。
美しくあろうとすることは大切だけど、結局どう生きるかということの上に美しさは華開くもの。
結局、そこに行き着いちゃったら、他の人と変わんないじゃん。
安野モヨコらしい美人像を貫いて欲しかった。
まぁ、美人って簡単になれるものではないですからね。
外面だけじゃなく、内面も磨かなきゃね。
美人への道は、遠く険しいということだけが残ります。

美人画報ワンダー (講談社文庫) 安野モヨコさんのイラスト満載!美人を目指す日々のお洒落・コスメ・綺麗なもの等…。イラストをみてるだけでもなんだかお洒落な気分になってしまいます。






