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四季 夏 についての感想・レビュー・書評


四季 夏 (講談社文庫)
1707人が登録 ★3.65

著者: 森博嗣 
本 / 講談社 / 304ページ / 2006年11月16日発売
ISBN/EAN: 9784062755696
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評価平均: 3.65
登録数: 1707
レビュー数: 134
価格: ¥ 620 (参考価格:¥ 620)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

mamereloyeさんのレビュー 3 読み終わった

紅子さんが好き。紅子さん紅子さん。

ラスカルさんのレビュー 3 読み終わった

「すべてがFになる」の設定が明らかになる。

gallberryさんのレビュー 4 読み終わった

四季の人間性(姓)が見受けられ、色々な人繋がりも見えてきた。今一度『すべてがFになる』を読み返そうと思う。

natsumi88618さんのレビュー 4 読み終わった
ひゅうさんのレビュー 読み終わった

真賀田四季のシリーズ2冊目。 夏を切り取った作品。 彼女の科学に汚染された(漂白された)思考が垣間みられる。 S&Mシリーズで森博嗣氏のミステリィに出会い、一気に読み進めるも、Vシリーズで減速し、四季シリーズはすでに一年に一冊ほどのペースになっている。愛蔵版で豊田市で手に入れたのは思い出。 彼女は十四歳になった。「すべてがFになる」までのカウントダウンがこれから始まる。夏は赤。 ... 続きを読む »

dainhさんのレビュー 4 読み終わった

相変わらずのキレっぷり。

line0102さんのレビュー 3 読み終わった

綺麗な文章。理系の書く文章が凄く好き。

knok1114さんのレビュー 4 読み終わった

四季シリーズ2作目。この『夏』に登場する真賀田四季は、ある意味最も人間らしい真賀田四季ってことになるんでしょう。
人という生物の進化には、必ずしも必然とは言えない部分もあり、それについてあまりにも頭のいい人間が考えてしまうと、「死」がゴールみたいなことになってしまうんですかね!?
天才と呼ばれる人が比較的早死にな気がするのは、意外と正解で、その理由も理解できるものなのかも・・・、とか考えさせられました。

m0nm0nさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ ふむ. 人が生きる目的 一つのレベルにおいて,それは遺伝子の継承であると言える その目的を果たした後, それはエネルギィを消費するだけの産物となる S&Mシリーズを読んだときには... 続きを読む »

kou-iさんのレビュー 3 読み終わった

夏や楽しかった。
秋でどうなるか期待。

andokiiさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 四季シリーズ、第二弾。

「すべてがFになる」のベースを見ることができて、「四季 春」よりも楽しめました。

でもやっぱりミステリじゃない。
森博嗣なのに。
森博嗣だけど。

いばらさんのレビュー 4 読み終わった

すべてがFになるから読み返したくなった。四季さんがちょっと好きになる。

chatnoir25さんのレビュー 2 読み終わった

このシリーズ1冊にまとめたらいいんじゃないの?

りゅぢさんのレビュー 5 読み終わった

大ヒット。めちゃくちゃオモシロかった。しかしこのオモシロさはS&MシリーズとVシリーズあわせて20冊読んできたからだろう。特にS&Mは必要。
『すべてはFになる』につながる話で、今までどこか不気味で人間味を感じられなかった四季が、とても人間人間してる。
天才すぎるゆえに通常の普通の感情を処理できないのが悲しい。

それとは別に保呂草のその後や、犀川の高校生など前シリーズを読んだ人にはご褒美かと思えるような散りばめよう。

切なさやニヤリとするオカシミ。短いながらも濃い内容で大変満足。

saitaさんのレビュー 4 読み終わった

天才が恋をした。ただし天才なりのやり方で。

しかしシリーズがつながる面白さといったら!大興奮。20冊読んで良かったあ!

araburuさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 四季シリーズ二弾。 天才の内面の記述が、何かリアルで森博嗣怖ェ、と思う。 『すべてがFになる』につながる色々が読めて 「ほぅほぅ」と面白くなってくる。 13歳の天才の恋心は、淡いようで行き... 続きを読む »

mimo721さんのレビュー 5 読み終わった

「四季 夏」を呼んでいる間は、まさに至福。
森作品には頭のいい登場人物が多く存在するが、その頂点である天才の思考をわずかながらトレースできる。なにより、天才の揺らめく思考を垣間見れたことが最大の至福である。

oosukeさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 今回の作品は天才真賀田四季の視点で描かれていて、前作よりも人間味のある四季を感じる事ができる。 視点が四季であっても、四季の思考をすべてトレースできるわけでないが、天才の思考に触れる事はできた。 ... 続きを読む »

Minnie-0704さんのレビュー 4 読み終わった

幼少期から少女へ。

天才であるが故の孤独。

10歳の私がこの本を読んでいたら、どう感じるのだろう、と
思った作品。

会ってみたい。
真賀田四季に。

…会話なんてしてもらえないだろうケド笑

ひーさんのレビュー 4 読み終わった

カオスに不秩序に並んでいた関係がこの本で結ばれ連結された。普段、冷徹冷酷な四季の意外な一面を垣間見ることができた。私は「冬」で時系列のS&Mの初めに繋がるんだとばかり思っていました。四季シリーズを読み終えたらもう一度「すべてがFになる」を読みなおす。

まめたさんのレビュー 5 読み終わった

悲しい。四季が悲しいと思った。Fになるのきっかけになった事件。ここから続いてゆく。13歳の四季。ひとから離れてゆく四季。ひとの感情を自分のなかに見出だして楽しむ四季。

showri9さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 再読です これは、四季が13歳から15歳になろうとしている頃のお話。 はじめの方では、大学時代の犀川や喜多が僅かだが登場する。 そして、四季がとても興味を示す、紅子。 この紅子に、今回の四季は... 続きを読む »

lakudaaaさんのレビュー 4 読み終わった

『お持てなしとは、いかに無駄な労力をかけるかです』 『こんなところではなく、こんな状況ではなくて、僕も普通の男で、君も普通の女の子だったら、ずっと楽しかっただろうね』 『人格どうしのあらゆる交渉は、躰によって行われている。人に会いたいとは、その人間の躰を見たいという意味だし、人を愛したいとは、その人間の躰に触れたいという意味だ。』 『新しい生命など産まずに、ずっと生き続ければ良いのに。もしそ... 続きを読む »

高麗(こま)さんのレビュー 5 読み終わった

天才少女・四季のシリーズ第2弾、夏。

春よりも四季が人間ぽかった夏。
マスマス、四季に引っ張られてるアタシ( ´艸`)

pantsopantsさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ S&Mでは語られなかった四季が両親を殺すまでのお話。 恋する四季の姿も衝撃的だし、紅子との初絡みもVを読んできた自分にとっては大興奮の一幕だった。 ついでに高校生の犀川に快盗保呂草最後の仕... 続きを読む »


全134レビュー中 1 - 25件を表示
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