NO.6 〔ナンバーシックス〕 ♯2 (講談社文庫)

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  • 講談社 (2007年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062756358

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NO.6 〔ナンバーシックス〕 ♯2 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 純粋培養で人を疑う事を知らない紫苑が、西ブロックという過酷な環境で踏み出す第一歩。

    さすが西ブロック。
    ちょっとした道程で、ここまで災難に見舞われるとはw。
    紫苑の経験値が、飛躍的にレベルアップしたようだゎ。

    イヌカシ、力河が、この先どう絡んでくるのか。
    沙布はどうなってしまうのか・・・・。

    早く先が知りたいのだが、2巻までしか買っていなかったので、ここでSTOP。
    あさのあつこさんの本は、なんでこんなにページ数が少ないんだーーー(T_T)

  • 理想都市を作ろうとする。そんな現実はあるのだろうか?そう考えてみるとポストモダンな世界で壁に囲まれた社会などは生み出されないと思える。

    だが、壁は目に見えないかもしれない。触れることができないかもしれない。そんなせかいならもうすでに出来上がろうとしているのかもしれない。

    ふと、そんなことを考えてみるが、どことなく透明感を嗅いでしまうのだ。不思議なことに。

  • 久しぶりのシリーズもの。通勤時間の現実逃避用。

  • 今巻 主に西ブロックでの生活を描くストーリー。新キャラとしてイヌカシと力河が登場。どちらもいいキャラで今後活躍していきそうな予感。次巻にも期待。

  • 紫苑が少しずつ世界を知っていく最中ネズミから投げられる言葉が痛い…。

  • 評価はNo.6 #1に記載しました。

  • 紫苑とネズミの置かれた状況と動向も気になるけど、№6の都市のTOP・指導者は誰で、どんな目的でどんな世界を作ろうとしているのかが、かなり気になります。ネズミはそのあたりの事、何か知っているのでしょうか?紫苑よりは事情に通じてるっぽいです。

  • 2017年。聖都市《NO.6》を追われた16歳の紫苑がはじめて目にする外の世界、そして現実。ぼくは今までいったい何を知っていたんだろう?何を見ていたんだろう?ネズミと暮らし始め、懸命に生きようとするが、「おれとNO.6、どちらを選ぶ?」と問われた紫苑は…。加速する運命が二人を襲う!

  • 紫苑とネズミは助けあって行くことが出来るのだろうか?

  • すぐ読もうと思っていたのに随分間があいてしまった。
    まだまだ物語の序盤、状況の説明…と思いつつ結構キーマンっぽいのが出てきたり、話が随分展開してる印象。
    母子の愛は強い。
    それにしてもところどころ子供向けだけど大丈夫なんかという描写があるような…。

  • 配置場所:広呉文庫本
    資料ID:93076529
    請求記号:080||A

  • 2014/7/11~7/17

    2017年。聖都市《NO.6》を追われた16歳の紫苑がはじめて目にする外の世界、そして現実。ぼくは今までいったい何を知っていたんだろう?何を見ていたんだろう?ネズミと暮らし始め、懸命に生きようとするが、「おれとNO.6、どちらを選ぶ?」と問われた紫苑は…。加速する運命が二人を襲う!

  • 【状態】
    貸出中(予約0)

    【内容紹介】
    2017年。聖都市「NO.6」を追われた16歳の紫苑がはじめて目にする外の世界、そして現実。ぼくは今までいったい何を知っていたんだろう?何を見ていたんだろう?ネズミと暮らし始め、懸命に生きようとするが、「おれとNO.6、どちらを選ぶ?」と問われた紫苑は…。加速する運命が二人を襲う。

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・近未来SF・マンガ化・アニメ化

    【映像化情報】
    2011年7月-9月アニメ化
    出演:梶裕貴・細谷佳正 等


    +3+1++1

  •  #1を読んだのはいつだったかなあ。

     ちょっと時間があきすぎて、前のストーリーを忘れてしまいました(^^;。

     登場人物のキャラクターが際立ってきて、その一方で、No.6(都市)の謎解きのような部分も出てきて、ぐいぐいストーリーに引きずり込まれますね。

     面白いです。

     早く#3にいかないと。

  • 20140125

    ネズミがやたら女性の扱いに長けていたりとどんな過去があるのか気になった。
    シオンがネズミについて知りたがる気持ちは分かる。

    誰にも心を許さず信用せず生きてきたはずのネズミ。
    シオンにだけはペースを乱される。
    この2人の関係が今後どうなるか見ものだ。

  • 今回もあっという間に読了。
    これから先、ネズミは弱くなるのかな?でも、それが最終的にネズミの新たな強さになればいいなと思う。
    様々な魅力的なキャラクタが増え、今後の展開も気になる。
    2014.01.09

  • 力河のダメおとなっぷりが溜まらんです(ソコかよ 
    少年二人のトガリ具合と比べて、歳をとるってこういうことだよなあって思う。

    あと、運命に流されるままに見えていた、紫苑のお母さんの火藍が、急に謎めいて魅力的に見えて来た巻。
    過去に何があったのか、そもそも紫苑の父親は誰なのか、先がすごく気になる。

  • 紫苑が転がり込んだ地域、西ブロックの様子と、これからを予感させる出会い、そして事件の発生。
    ネズミさんの一言一言が、今の自分の状況を皮肉っているように聞こえて、喝を入れてもらっている気分になります。
    それにきちんと答える紫苑は強いですね。
    未来に対して決定的に意見の違う2人ですが、この紫苑の強さにネズミさんは惹かれているんだろうなあと思います。
    続きが読みたくてうずうず。

  • 今までと全く違った環境で、今までに出会ったことのない人々に出会う紫苑。それでも今までと変わりなく行動する紫苑にとまどい、衝突するネズミ。別れちゃうかとも思いましたが、お互いに良いほうへと意識が変わっていく予感もありました。沙布のピンチで終わったので、続きが気になります。

  • シオンとネズミの会話、漫才みたいで笑える(笑)仲良くなったと思ったのに、ネズミは、なぜあんなことをいったのか?それにしても、主人公が、変な虫のせいで、銀髪の美少年になるなんて、都合がよすぎる(笑)

  • ありゃ?
    1巻読み終えたはずなのに本棚登録してない…?

    と言う訳で連続ものの第2巻、
    新キャラもでてきて
    面白くなってきました。

    アニメ化もされたということでしたので
    ネタバレにならない程度に観たのですが、

    ネズミの声のイメージが自分とずれてた…。

    んー、声のイメージ力を高めなくては。

  • No.6の内側で育った紫苑や、良くも悪くも疑うことをしない。ネズミは、そんな紫苑に苛立っている。
    紫苑の母と知り合いだった力河や、イヌカシとの出会いで、紫苑は何を見ていくのか。

    No.6を憎むネズミ。寄生蜂からNo.6の人々と助けたい紫苑。
    相反しながら、友情とも愛情とも言えない結びつきの二人の関係にドキドキします。

  • 少し紫苑が成長してネズミの言うことをただ聞くだけでなく、ちゃんと言い返せるようになったり、西ブロックの住人と知りあったり、お仕事ももらえてなじめるようになってきたけれど、ネズミは果たして元のように非情になれるのか気になるところです。ネズミ大好きなのは変わらずです。

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NO.6 〔ナンバーシックス〕 ♯2 (講談社文庫)の作品紹介

2017年。聖都市「NO.6」を追われた16歳の紫苑がはじめて目にする外の世界、そして現実。ぼくは今までいったい何を知っていたんだろう?何を見ていたんだろう?ネズミと暮らし始め、懸命に生きようとするが、「おれとNO.6、どちらを選ぶ?」と問われた紫苑は…。加速する運命が二人を襲う。

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