チェルシー (講談社文庫)

  • 118人登録
  • 3.23評価
    • (4)
    • (15)
    • (29)
    • (6)
    • (2)
  • 10レビュー
著者 : 桜井亜美
  • 講談社 (2007年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062757577

チェルシー (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ストーリー的に一切感情移入できない。
    女子高生だからか?そうなのか?

  • 現代版、ヘンゼルとグレーテルといったところか?
    集団自殺をするために、山奥に行った女の子。
    死と見つめ合った時に気づく希望や、生への執着。
    重たい内容だけれども、スラスラと軽く読めしまうのは、丁寧な文章だからなんだと思う。
    雰囲気的には、薄暗い青という感じ。

  • よくある「生きる」ことをテーマにした小説。
    ただ他と違うのは「死ぬ」ことを前提とした「生きる」をテーマにしている点。
    生きるor死ぬ、どちらが正解だったかという結論までは書かれていないが、その意味を問う4人の最期の生き様がうまくクロスしていて考えさせられる。

  • ネット掲示板「メビウス・ゼロ」に書き込む、“チェルシー”というハンドルネームを持つ少女。その掲示板では、集団自殺旅行『フェアウェル・ツアー』が計画されていた。死への旅に向かったチェルシーたち四人の男女が、行き着いた場所は?

    あらすじ抜粋。

  • 物語の構成とか表現は
    好きなのだけど
    アダルトな表現が多すぎて
    官能小説かと思ってしまった、
    すみません

  • 最後の終わり方がイマイチだった・*:.。. (ノ´ω`・。)・*:.。. クスン

  • んー

    内容がちょっと暗かったかも
    でもなんかこれ買ったときちょっと鬱っぽいじとじとなのが読みたかったから一気に読んだよー
    薄いしね。
    でも
    ちょっと軽い小説って感じかな・・・現代的な。

  • 余談だけど、僕はバタースカッチが好きだ。

  • 久しぶりに桜井亜美を読んだ。
    等身大の小説、という感じ。

  • 完全版チェルシーの方が好きなような気もするけど、こっちも好き。最後の最期で惹かれあっていく二人が愛おしくてたまらないです・・!

全10件中 1 - 10件を表示

桜井亜美の作品

チェルシー (講談社文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

チェルシー (講談社文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

チェルシー (講談社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

チェルシー (講談社文庫)はこんな本です

チェルシー (講談社文庫)のKindle版

チェルシー (講談社文庫)の単行本

ツイートする