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源氏物語 巻六 についての感想・レビュー・書評


源氏物語 巻六 (講談社文庫)
94人が登録 ★3.59

制作: 瀬戸内 寂聴 
本 / 講談社 / 360ページ / 2007年06月15日発売
ISBN/EAN: 9784062757614
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評価平均: 3.59
登録数: 94
レビュー数: 9
価格: ¥ 660 (参考価格:¥ 660)

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みんなの感想・レビュー・書評

タバサちゃんさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 波乱の帖。 源氏の兄の朱雀院の娘である女三宮が、源氏の元に嫁いできた(こんなプレイボーイの弟に愛娘を託すなんて…)。晩年になって夫が新しい妻を迎えたことに紫の上は動転し(そりゃそうよね)、どんど... 続きを読む »

00oo9さんのレビュー 5 読み終わった

若菜上・下。

源氏の人生、急降下。
この人いったいどうなってんの、と思うところが処々あり、「ざまぁwww」と思ってしまいました。

女三の宮は幼くて、少しぼんやりさんだったがために、このような不幸を招いてしまったのかと思うと、気の毒でたまりません。
源氏の君の好みに合わなかっただけで、可愛らしくて私は好きです。

それにしても死してなおこの世にとどまる魂…私はこのキャラは素直で好きですけれど。
女って、本当に怖いよ(笑)

明石の入道の文は涙なくしては読めませんでした。

とにかく激動的で面白い帖です。

ritz-mashiroさんのレビュー 4 読み終わった

相変わらずいろんなところに突っ込み入れながら楽しく読んでいます。今回は女三宮の降嫁にまつわる物語「若菜」の巻。もともと長編が好きだからなのか、1巻から読んできてこの巻が一番楽しかったです。描かれている時間が数年にわたるのもあるんでしょうが、いろんな行事があって華やかでした。

haruri-iさんのレビュー 読み終わった

2007年6月18日購入。
2010年7月28日読了。

どろっぷさんのレビュー 4

紫の上の死亡フラグにがくがくしました。そして源氏は年下好きすぎると思います。

かぼぺんさんのレビュー 3 読み終わった
niwatokoさんのレビュー 4 読み終わった

源氏物語では「若菜」の帖がいちばん読みごたえがある、というのをどこかで読んだので、ひとまずそこを、と巻一の次に巻六を読んでみることに。これまで、源氏物語って、光源氏がかかわった女たちを描いた一話完結のドラマのような気がしていたのだけれど、なんだかはじめて、これは大河ドラマのようなひとつの物語なのだ、っていうことがよーーくわかった気がする。源氏が十代、二十代でかかわった女たちが、源氏が四十歳になった... 続きを読む »

こじゃさんのレビュー 5

なにしてんの男君たちは〜!
と言いたくなる

kiyosiさんのレビュー 3 読み終わった

 2009年7月11日購入

全9レビュー中 1 - 9件を表示
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