源氏物語 巻六 (講談社文庫)
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★3.59
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
若菜上・下。
源氏の人生、急降下。
この人いったいどうなってんの、と思うところが処々あり、「ざまぁwww」と思ってしまいました。
女三の宮は幼くて、少しぼんやりさんだったがために、このような不幸を招いてしまったのかと思うと、気の毒でたまりません。
源氏の君の好みに合わなかっただけで、可愛らしくて私は好きです。
それにしても死してなおこの世にとどまる魂…私はこのキャラは素直で好きですけれど。
女って、本当に怖いよ(笑)
明石の入道の文は涙なくしては読めませんでした。
とにかく激動的で面白い帖です。
2010-02-04
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相変わらずいろんなところに突っ込み入れながら楽しく読んでいます。今回は女三宮の降嫁にまつわる物語「若菜」の巻。もともと長編が好きだからなのか、1巻から読んできてこの巻が一番楽しかったです。描かれている時間が数年にわたるのもあるんでしょうが、いろんな行事があって華やかでした。
2010-01-16
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源氏物語では「若菜」の帖がいちばん読みごたえがある、というのをどこかで読んだので、ひとまずそこを、と巻一の次に巻六を読んでみることに。これまで、源氏物語って、光源氏がかかわった女たちを描いた一話完結のドラマのような気がしていたのだけれど、なんだかはじめて、これは大河ドラマのようなひとつの物語なのだ、っていうことがよーーくわかった気がする。源氏が十代、二十代でかかわった女たちが、源氏が四十歳になった... 続きを読む »
2009-09-12
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全9レビュー中 1 - 9件を表示

波乱の帖。
源氏の兄の朱雀院の娘である女三宮が、源氏の元に嫁いできた(こんなプレイボーイの弟に愛娘を託すなんて…)。晩年になって夫が新しい妻を迎えたことに紫の上は動転し(そりゃそうよね)、どんど...






