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冷たい校舎の時は止まる についての感想・レビュー・書評


冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
3538人が登録 ★3.83

著者: 辻村深月 
本 / 講談社 / 608ページ / 2007年08月11日発売
ISBN/EAN: 9784062758222
rank5 (481)
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評価平均: 3.83
登録数: 3538
レビュー数: 488
価格: ¥ 860 (参考価格:¥ 860)

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みんなの感想・レビュー・書評

みんごさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 続きが気になって読むのが止められず、長さが気にならなかった。ストーリーは面白かったと思う。 ただ、か弱く泣いてばかりのヒロインにイライラした。しかも作者と同じ名前…。意味を込めてそうしたのかもし... 続きを読む »

柊なつのさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 面白かった。 こういう伏線が貼られているミステリーものは、どうしても犯人捜しをしながら読み進めてしまう。犯人が思った通りだったら、嬉しい反面「こんなものか」と思ってしまうし、予想もつかない人物だった... 続きを読む »

さおさんのレビュー 4 読み終わった

続きが気になる。気が滅入る。死にたくなる…。下巻にゴー。

speedstar100さんのレビュー 4 読み終わった

とりあえず下巻へGO。
上巻よんだかぎり超「ゲーム小説」的な存在であることを期待。
そこに是非を持ち込む気はないが脱出物はどうしても閉じ込めるということに主眼が置かれるような気がする。そういう意味で、期待。

tom-magicさんのレビュー 5 読み終わった

レビューは下巻にて。

rootnikopachiさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 上下巻の感想をまとめて書きます。 辻村深月の作品を手に取ったのはたまたま。 最初はコミックを手に取った。コミック本の1巻。 それが面白かった。だから、コミックで結末を見てしまう前に、原... 続きを読む »

レバさしさんのレビュー 5 読み終わった

様々な個性のクラスメートたち。仲の良い彼らが集められたのは雪に閉ざされた学校。訳の分からない状況、徐々に消えてゆく仲間、目に見えない恐怖のなかで一人一人が自分自身と向き合う様をかなり丁寧に描く。かなりのボリュームですが、一晩で一気に読んでしまうほど魅力的な作品です。
不可能ですが彼らと同じ歳でこの作品に出会っていられたら、また違う意味で特別なモノになったのではと考えてしまいます。

labbiさんのレビュー 4 読み終わった

これってホラーだったっけ?

あやこさんのレビュー 4 読み終わった

(感想はまとめて下巻に)

らぴすさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 複数の登場人物(主人公)によって、代わる代わる各の視点で語られていく。 しかし特に混乱することなくすらすら読めるのは、それぞれに個性があるから。 一人ひとりが他人に言えない悩みを抱えており、 ... 続きを読む »

きちせさんのレビュー 4 読み終わった

感想やらなんやらは下巻のページにて。
20120415読了。

lcmcyykさんのレビュー 4 読み終わった

600ページ近くある分量とは思えないほどサクサク読めます。
非常に続きが気になる上手い展開でした

CORINさんのレビュー 3 読み終わった

怖かったー!!夜中に読んでると暗がりが気になってしまうぐらいに。辻村作品にはまだ慣れていないだけに、どういう手法でくるのかわからなくてとにかく怖かった。
ただ、長い。読みやすいし続きが気になるからあっという間に読めるんだけど、エピローグはなくてもよかったと思うし、ちょっと書きすぎかなあと思う。
結末は、考えないではないものの、ちょっと反則くさくない?とか思ったり思わなかったり。とにかく読み終わった後、誰かと感想を共有したくなる。
トリックについては全然気付かず、最後まで楽しめた。
後半の菅原の章がとても良かったのだけど、全体通して比べると出来にバラつきがあるような、或いは、これはあえてそうしているのかな。
博嗣と昭彦の人物像が被るとか、つっこみたい部分もあるけども、夢中になって楽しめました。次作にも期待!!

takeoverjpさんのレビュー 3 読み終わった

めっちゃ暗い

magic-hourさんのレビュー 5 読み終わった

誰が自殺したのか?

読み進めては、ちらりと戻り…
どんどん読み進んでいきたくなる一冊

ちよさんのレビュー 4 読み終わった

辻村深月デビュー作品。
受験を目前に控えた、冷たい雪が降りしきる日、8人の高校生が校舎内に閉じ込められてしまう。その学校では2か月前に生徒が飛び降り自殺をしていたが、何故か誰もその名前を思い出せない。
そして、次々と起こる不可解な出来事。
ここは現実の世界なのか、そして自殺したのは誰なのか。

ページを捲る手が止まらない一冊!

あさなさんのレビュー 4 読み終わった

ホストが誰か気になる。気味が悪い。

siroancoさんのレビュー 3 読み終わった

ホラー苦手なのに知らずに読んでしまった。ああ、こわかった。辻村さんの作風は長くてもするする読めておもしろい。

nekox44さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 誰もいない異次元の学校に閉じ込められた8人。 「この中の誰かが自殺している?」という謎から、上巻後半で展開される、人には見せないそれぞれの弱さ。一人ずつ消えていく展開に怖くてしかたがないのに読むのを... 続きを読む »

michanxさんのレビュー 3 読み終わった

ある雪の日学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない玄関の扉、誰も来ない校舎。謎を追ううちに彼らは気づく。学園祭で自殺した級友の名が思い出せない…死んだのは誰!?

辻村深月のデビュー作のミステリー。
なかなか話が進まない。辻村作品は前半部分が退屈と誰かが言っていたけれど、言い得て妙だなぁ。登場人物が多いので、ある程度読ませないといけないのは分かるんだけど、話が動くまでがちょっとしんどい。
まだ分厚い下巻が残ってる…と弱気になってしまうけれど、辻村さんならきっと下巻に何かあるに違いないと思わせてくれるので、前に進める。下巻に期待。

かさこさんのレビュー 4 読み終わった

これがデビュー作ってすごいと思う。
すごくしっかりしてる作品。

アルゴンさんのレビュー 5 読み終わった

登場人物1人1人の心情がグサリグサリと胸に突き刺さります。それでも読み進めずにいられないのは、突き刺さりながらも共感できるのと、真相が気になって仕方ないから。

小林さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 誰かが死んだはずなのにそれが誰だかわからない。頭がきれて冷静な鷹野、ナイーブな深月、色々な問題を抱えても明るくふるまえる梨香、ワルっぽいけれど優しい菅原、優しすぎてリスカをする女の子ばかりに言い寄られ... 続きを読む »

inutoolsさんのレビュー 4 読み終わった

登校後、突如学校に閉じ込められた8人の高校生。誰もいない校舎、止まった時間、自殺した同級生といった“気になる要素”がちりばめられた、ミステリアスなホラー小説、という感じでしょうか。

本作の謎の中核にいる「ホスト」って何者よ?とか、自殺した同級生って誰?榊先生って何なの?などなど、いろんなことが気になって、気づいたら読了していました。今、続きが気になって仕方ないっす。

これまでに僕が読んだ辻村作品に比べて設定が特異すぎるので、ややラノベ的な印象を受けましたが、交友関係の描き方や丁寧な人物描写が作品に重厚感と説得力を与え、設定の突飛な印象を中和してくれた気がします。

丁寧に描かれた人物たちはとても魅力的なので、同じ登場人物たちが普通に学園生活を送っている姿を描いた青春小説なども読んでみたいと思ってみたり。

mintさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 一体誰なんだお前は?それだけが知りたくて読み終えたって感じです。世界観が好きな人には良いかも。それなりにドンデン返しみたいな所もあるし。


全488レビュー中 1 - 25件を表示
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