犯人たちの部屋 ミステリー傑作選 (講談社文庫)

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  • 講談社 (2007年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (544ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062759045

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犯人たちの部屋 ミステリー傑作選 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 「蕩尽に関する一考察」を読了。やはり学生編はいいなあ。今回は江神さんの推理によって、悲劇が未然に防がれました。短篇集の二冊目は、長編第5作目の後に出されるそうですから、未読のファンは今のうちに入手しておくのがお勧め。

  • 10人の作家の競演。
    有栖川有栖狙いでしたが、どれも面白く読めました。
    解説にもありましたが、アンソロジーは読んだことの無い作家さんと出会えるいい機会だと思います。

    にやりとしたり、ぞっとしたり、ほのぼのしたりで満足できた一冊でした。
    朱川さんのは怖かった。 松尾さんと井上さんは、シリーズ本を探してきます。
    青木さん石田さんのも好きです。
    お目当ての有栖川さんももちろん面白かったです。

  • 日本推理作家協会編の傑作選。アンソロジーは、知らない作家との素敵な出会いがあって結構好き。今回は、青木知己という著者の「Y駅発深夜バス」がなかなか気に入った。有栖川有栖はやっぱり肌に合いそうにない。

  • 推理小説年鑑2004-2(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5236223.html)
    (収録作品)ラストドロー(石田衣良)/蕩尽に関する一考察(有栖川有栖)/招霊(「妹のいた部屋」を改題)(井上夢人)/盗まれた手紙(法月綸太郎)/瑠璃の契り(北森鴻)/死者恋(朱川湊人)/絵の中で溺れた男(柄刀一)/走る目覚まし時計の問題(松尾由美)/神国崩壊(獅子宮敏彦)/Y駅発深夜バス(青木知己)

  • 短編集。
    短編は途中で止められるから、読み終わるのに時間がかかる。
    全然背景の違う小さなミステリーがいくつも入っていて、内容としてはまぁまぁ。

  • 「蕩尽に関する一考察」を読みたいがために借りました。日常の中の謎という雰囲気で面白かったです。
    2008/3/2

  • 10名の作家からなるミステリー集。ホラーからミステリーまで様々。

  • ある作家さんが目的で買って、今まで読んだことなかった人の作品も知ることができる。そんなオイシイ読書ができるのが、この手の作品かと思います。

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