異邦人(上) (講談社文庫)

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制作 : 相原 真理子 
  • 講談社 (2007年12月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062759151

異邦人(上) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • あー。このシリーズどんどんつまらなくなっていくなぁ。

  • 久しぶりに読んだスカーペッタ・シリーズ。
    何だか場面展開が頻繁かつ急過ぎて、筋を追うのに苦労した。年を取ったのかなぁ...。というわけで、回収し切れていない伏線があるような気もするのだが、良く判らず。

  • 今更ながら長年も放置しておいて読了。思い出したら急にいつもの登場人物たちが気になって読み出した。今回は海外も舞台になっていて、新たな登場人物たちがいけ好かない感じで、空間的にもこじんまり感が損なわれているのが好みではなかったし、内容も複雑でいつもに増してグロテスクで読むのがしんどかった。マリーノの一件はとても残念だけど同情票を1票。結局、私自身が身内的な感情移入してるのかも。必ず立ち直ってまた昔のような日々を取り戻して欲しいと祈る気持ちでいる。やっぱりまたこのシリーズ大好きだと思った!再開しよう!

  • 読みづらっ!
    久しぶりだったので前作までの記憶が曖昧なのもあるけれど、訳のせいなのかなんなのかページが進まない。内容は続くであろう次作に期待…><

  • 検屍官ケイ・スカーペッタシリーズ第15弾。シンドい。今回はこの作品の前作や前々作と比べてもシンドい。

    人間関係が悪化し過ぎて読み進めるのが辛いというのもあるし、複雑な事件を緻密に絡み合わせようとするあまり、上巻の時点で既にどんな事件が起きてて、どんな謎が謎のままで残っているのかが追っかけられなくなってる。この状態で下巻に進むのはシンドいぞ。

    これまでの14作を通じて、ダメなところも多々ありつつ、やはりいざという時には頼りになるマリーノという元警察官を堕落させてしまった作者。これまで培ってきた複雑な感情と人間関係を思えば、この状態に陥れるのも一つの物語なのかとは思ったけど、これまでのシリーズを読んできて多くの登場人物にそれなりの思い入れがあるからこそ、マリーノにこんなことをさせてしまった作者が憎らしくもあります。

    そろそろ、シリーズが続いてるから致し方なく続編を読むという、シリーズものにありがちな惰性に陥りつつあるかなー。どこかで見切りをつけないといけないかも。

  • 下巻でまとめて

  •  マリーノ君。独り身の男の頽廃、ここに極まれり。
     確かに、その心根に何があるかは理解できたとしても、行動がレイプ紛いでは、共感されることは全くないだろう。しかも、米国らしく、腰には銃があるとなれば……。

  • 検屍官シリーズ第15弾。
    スカーペッタはデビュー作から読んでいる。
    スカーペッタもベントンもマリーノも中高年になっているため、それなりの熟成さを求めてしまった自分が悪いのだがマリーノが気の毒でならない。
    ピークは とうに過ぎたシリーズ(だと思う)ので、中古で買う事にしている。
    201508 完読

  • なんか、話が、スカーペッタが主人公のサスペンスというより、スカーペッタを取り巻く人達の人間模様となってきた気がします。

    なんだかなぁ。

  •  ベントンが生き返ってから、どうも無理やり感が強くなって新刊を買わなくなっていたが、古本屋で見かけて久しぶりに読んでみるかと購入。何冊か間が抜けているようだ。
     なんでマリーノはこんなになっちゃったのか。というか
    作者はマリーノが嫌いなのかと思ってしまう。
     ベントンみたいな男はいくら優秀でもあまり好きになれないなあ。
     

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