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みんなの感想・レビュー・書評
はたして『オタク』というものは先天的な気質であるのか、それとも後付か。これはしょっちゅう考えるテーマである。自身が飽きっぽい性格であるためか、『オタク気質』ってやつは結構うらやましいもんだ、としみじみしているんだ。 世にはたくさんの種類のオタクがいる。本書の中でいえば、ゴミ収集マニアが登場して興味深かったが、私の知ってる限りでは植物オタクやら、ダムおたくやらが存在している。彼らは何故にそれを... 続きを読む »
東大の講義ということで、アカデミックであり、ものすごい情報量。オタク文化は、日本を代表するものなので、一般教養として、日本人は理解しておかねばならないのではないか。ただ、後半の闇のオタク編は、けっこうドギツイけど。
先日読んだ「オタク学入門」以上にディープな一冊。他人が捨てたゴミ袋の中身をあさって、日記を読んでしまう方が、講義のゲストに出てくるのには、唖然。
すっごく知的好奇心というか、探究心というか、オタク心をくすぐられてたまらん一冊だ。 「私ももっとがんばらなきゃ!」 と、刺激されることしきり。 オタクとはなんぞや?ということに、今日においてもまだ誤解があるけれど、ファンでもなく、マニアでもない、オタクの魅力はその道の第一人者の言葉の中にキラキラしていました。 いやー。 一つのことを突き詰める姿勢、素敵だねえ。 個人... 続きを読む »
オタクは既に学問の領域になってきているの・・か?
単なるマニアックな話ばかりでなく、そこから見えてくる社会や人々の姿がおもしろい。







