国禁 (講談社文庫 う 57-2 奥右筆秘帳)

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著者 : 上田秀人
  • 講談社 (2008年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062760416

国禁 (講談社文庫 う 57-2 奥右筆秘帳)の感想・レビュー・書評

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  • 歴史と当時の事情がつまびらかになる。

  • 奥右筆と護衛役、二人の信頼関係が深まっていくのがいい。江戸では問題がどんどん増えていくようだ。前回の問題の解決もないままに、今度は津軽藩の抜荷と家康公から続く秘密文書の存在。幕末にこの辺りから傾斜していったのだと、なかなかよく分かって面白い。

  • 一作目より、流れ良く読めた。
    面白かった。

  • 奥祐筆シリーズ第2弾。

    今回は、津軽の政情を背景に主人公二人が活躍します。
    剣士 柊衛吾の剣の成長(発展途上)の描写が楽しいです。
    どうもこの下りは各巻にありそうです。

    将軍 家斉の人物描写も面白い。
    次巻も期待です。

  • 第二弾
    津軽藩の密貿易と国書偽造、伊賀者に襲われ瑞紀は
    白河藩定信、将軍の父とその手先等
    登場人物に事欠かない

  • いやぁ上田秀人先生の作品って面白い
    2冊目、奥祐筆秘帳・・・最初は8巻
    今回は2巻
    ランダム読書には弊害ばっかり!
    でもでもでも、目の前に合ったら読んじゃう!

  • 柳川一件(江戸初期)
    天明の大飢饉(1782~1788)

  • 積み本片付け中。

  • 先日読んだ時代小説シリーズ物第2弾。
    とりあえず、2と3を借りてきて続けて読んでみることにした。
    出て来るのがほぼ武士ばかりで、みんなまじめなんだよね。でもって、政治的な駆け引きやら何やらが入り組んでて、私にはすっと入ってこないっていうか…。
    3も読んでみるけどそこでストップするかもなあ。

  • L 奥右筆秘帳2

    なにかと命を狙われる併右衛門。「御前」だけじゃなく別集団にも狙われるようになってややこしいことこの上ない。さらに知らぬところでのやり取り、御前側、家斉側だけにとどまらなくなっちゃって大部分がそちらにページを割かれてる。つまらんな。

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