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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
西尾維新の戯言シリーズ2冊目。
今回は前回よりも幾分読めた!
ただやはり癖がなー…
やっぱり文章であの感じを出そうと思ったら無駄な(と、私は思ってしまう)言葉遊びが入るんかなー。あ、それが戯言なのか?ようわからん。
むいみちゃんの狂気ももっと出せたんちゃうかなーと思った。
まだ2冊目やけど、収束させることに重きを置きすぎというか、途中を蔑ろにしすぎというか…。
なんか都合の悪いことは全部主人公が嘘つきっていう設定で乗りきろうとしてるように感じてしまう…
ライトノベルでそういうのを求めるんは駄目なんだろうか…
西尾維新2冊目。
クビキリサイクルに続いての読了。
前評判通り面白かったね。
まず一応話の骨格である推理ものとしては、
トリックや動機よりも(動機は一応話の軸ではあるけれど)、
謎解きの過程でひきこんでくれるので、一気に読めます。
主人公のモノローグが、前作よりも全面に押し出されてていい感じでした。
人間失格 or 欠陥製品
なるほどなー。面白い対比。
バッドエンドで読後感が、、、というレビューも見かけるんだけど、
個人的にはバットエンドにも感じなかったし、読後感もわりとさっぱりしてます。
「人間失格」が副題に冠されているだけあって、
本家の太宰「人間失格」を読み返したい気持ちにもなったんだけど、
この主人公に対する共感も太宰の「人間失格」みたいに分かれてるのかな。どうなんだろ。
さて、次は何読むかな。
西尾維新の戯言シリーズ第2弾。 今作は前作の事件を軸に展開していくいわゆるミステリーとは違い、主人公「いーちゃん」の人間性を軸にして展開されていく内容であった。この一冊で主人公の人間性がほぼ明かされたのかな。(晒されたというべきか…) あらかじめ自称していたとはいえ、そのあまりの人間欠陥具合にはひどく軽蔑したのだが、その一方でとてつもない現実味と共感を持ったことも事実である。(不思議なもんだね... 続きを読む »
うーん、話は面白いかもしれないけれどどうだかなー。基本サムイ。会話の内容がとてもサムイ。難しそうなコトを並べて読者の方で勝手に深読みしてくださいな感じがして辟易する。
いくつか聞きたいことがあると言ったすぐその後で、質問は一つだけですと言ってるのはなんか意味あったんだろうか、間違えか。
戯言シリーズ第2弾。
戯言遣いとそっくりな人間失格が出てくるお話。
まぁつまるところ、殺人鬼が出てくるお話です。
そっくりと言っても、外見的な意味ではなく、内面的な意味で。
戯言遣いの同級生が出てきたりします。
戯言遣いの戯言遣いに注目です。
動機が一般的に理解できないものであるならば、トリックだけは納得できるものであってほしい。計画的であれなんであれ、あの方法で殺害するのは難しいでしょう…
読み進める楽しさと、内容の苦しさでぐわああってなりました。
この巻でぼくの人間失格感が実感として理解できた。
ぼくだけじゃなくて、人間の危うさがあぶりだされた感じ。
without玖渚の時のぼくを知った一冊でした。
にしたって、玖渚ちゃんの出番が少なかったよー!
戯れ言シリーズ2弾目
何でもシリーズの中で一番人気が高いそうな
シリーズ後半になるとどんどんシリアスになっちゃうし
登場人物続々と死んじゃうしで
この辺が一番 何も考えずに読めるのかもしれない
トリックが甘いとかいろいろあるみたいですが
僕は基本的に西尾作品は登場人物達の「会話」を楽しむものとしていますので
ミココちゃんとヒトシキ君が出ているだけで
満点なわけです
X/Yなんてわかんなくても良いんです
大体自分の予想は合ってんのにそれなのに、それを全部ひっくり返したような驚きが毎回ありますな。
まぁ語り部が嘘ついちゃそりゃ騙されるよね。まさに戯言。
玖渚ちゃんが出てくるとニヤニヤしちゃう。かわいいよー。
前作に惹きつけられ、これも(^ω^)♪
『ラストは?!』というドキドキハラハラ感よりも、読んでいるのが楽しくてたまらない本☆★
まだまだ謎の多い雰囲気たっぷり。
あと引くシリーズ。
人が人を殺すことがどういうことか。
深い理由があるのかもしれないし、
大した理由も無いのかもしれない。
ちょっとした感覚の違いが、
人を簡単に殺人鬼にしてしまう。
でも、少し違うということは
ハッキリ違うということで、
そこには明確な境界がある。
シリーズ一作目を大きく超えた
最高の小説だったと思う。
西尾維新「クビシメロマンチスト」読了。トリック云々はさておき、主人公の彼にこそ相応しい物語である。彼に、その存在と思想に安心感を得た。
戯言2冊目。
零崎の立ち位置がいまいちわからなかった。
空白の使い方が独特だなぁ。
別に無理に戦闘シーンいれなくても良かった気がする。

戯言シリーズでは、この巻が一番好きです。






