NO.6[ナンバーシックス]#4 (講談社文庫)

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  • 講談社 (2008年8月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062761208

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NO.6[ナンバーシックス]#4 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • No.6の内部情報を知るために、中央管理局のナンバー3に位置する富良を捕らえたネズミたち。
    強制施設の内部構造と、近々「人狩り」が行われるという情報を得た二人は、沙布奪還の計画をたてる。
    そんな中、ネズミの体に異変が!!

    ページ数が少ないせいか、なかなか物語が進みませんw。
    次巻はやっと強制施設内部に潜入!
    物語がどう動いていくのか楽しみです。

  • 1リヤ王
    2手塚治虫名作集17グランドール
    3小野小町
    4デカメロン物語
    5中国の神話 リス族の創世記

  • ひりひりと、痛いのは、それが現実だからだ。

  • 2013.3.29

  • 評価はNo.6 #1に記載しました。

  • No.6の人間を捕まえ情報を得たネズミたち。沙布を助け出すために、No.6を崩すべくして物語は加速する。紫苑の新しい一面であって戸惑うネズミの姿、イヌカシの純粋な姿、すべて総括して必死に生きる人間は美しいな、と感じた。脱線するが最初のシーンといい、途中のシーンといい、ドキドキするシーンが多くて私は幸せになった(笑)
    「きみという他者なしに、ぼくは生きられない。」

  • 何度目かの再読4巻目。これまで微塵も弱さを見せなかったネズミが紫苑に助けを請うシーンが印象的でした。今後の二人の関係性を暗に示しているように思います。次巻からいよいよ矯正施設。怖くもあり楽しみでもあります。

  • 児童書だからと、これまで自分に言い聞かせて読んできたけれど、もう精神的なBLにしか見えない(笑)。ネズミはどうやって育ってきたんだろう?出自とか過去とかに何か重要な事が隠されてるのかも。

  • どうやったら矯正施設の内部に入れるのか。中はどうなっているのか。どんな手を使っても探りだし、侵入しなくてはならない。それが沙布を救う唯一の方法なのだから。紫苑のまっすぐな熱情にネズミ、イヌカシ、力河が動かされる。そして軍が無抵抗な人間を攻撃し始めた。「人狩り」だ。いったい何のために…?

  • 紫苑が、闇に立ち向かっていく話。

    外での仕事についてとか、武力とか

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NO.6[ナンバーシックス]#4 (講談社文庫)の作品紹介

どうやったら矯正施設の内部に入れるのか。中はどうなっているのか。どんな手を使っても探りだし、侵入しなくてはならない。それが沙布を救う唯一の方法なのだから。紫苑のまっすぐな熱情にネズミ、イヌカシ、力河が動かされる。そして軍が無抵抗な人間を攻撃し始めた。「人狩り」だ。いったい何のために…。

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