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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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このあたしが、終わらせてやんない
― 226ページ -
ひょっとしてさあ、論理で全部が説明できるとか思ってない?
― 221ページ -
全部演技だったなら――まだ、救われたのに。
みんなの感想・レビュー・書評
空気の作り方がうまいなあ。中身はすごくおぞましい上にミステリではないのに、ひきこまれてしまいます。それにしてもよくもあそこまで姫ちゃんの言い間違いが浮かんだものだ。
今回はいーちゃん特有の戯言が少なくて物足りない感じ。
実際いつもの半分もボリュームがないので、物語がトントン拍子で進んでく。クビキリもクビシメもトリックが分からなくて、ハンカチギリィッってなってたがクビツリは犯人もトリックも予想できた。テンション上がった。
戯言シリーズ第3弾。
人類最強に騙されて一人の女の子を救出するために、女装して女子校に潜入しちゃう戯言遣いのお話。
文章のみなので、表記がなきゃ女装だってことはわからないのですが、あれやこれやと戯言言ってる間も女装なのかと想像すると笑えます。
なんとなくネタバレを知ってしまっていたのであまり緊張感なく読めてしまったー
この巻の人物は何気に後の巻でも言及されてたりする。それは作者の罪悪感から?と思うほどにサクサク死んじゃう。前巻に比べると描写もあっさりめだからなおさらそんな邪推。
今回の第3弾も楽しませてもらいました♪
多少やっかいな屁理屈がなきにしもあらずだけど、やっぱり読んでいて楽しい。
言葉遊びというか、逆にある意味思ったことをさらりと描いちゃってるところが良いのかも(^ω^)
でも実は主人公があまり好きじゃない。
こんなのそばにいたらイライラしそう(笑)
それなのに続きは気になるし、次も読みたい☆★
思いっきりラノベなジャンルと言える典型的作品。
今作も面白かった!
やっぱり言葉遣いが上手い。
西尾維新。ローマ字にして逆から
読んでもNISIOISIN。
クビツリハイスクールでは、
そのような言葉遊び=戯言が多かった。
ジグザグと呼ばれる殺人鬼。
その名の通り、ジグザグに人を切る。
その殺人鬼も自分好み(無理はあるけど)。
ただ、密室の中での殺人は少し解り易すぎた。
密室は面白いけれど、一作目も密室だったので、
完成度の差が出てしまった。
同じ作者が二度密室を書くのは
ハードルが高いなぁと思った。
いや、面白かったけどね。
西尾維新「クビツリハイスクール」読了。今回はミステリ的な要素は少なかったが、いーくんの危うさが如実に感じれた。少し、彼になりたい。
だんだんキャラも掴めてきて、西尾維新節も出ててすごく面白く読めた巻だった。主人公の才能を≪なるようにならない最悪≫と書いてルビをイフナッシングイズバッドとかふっちゃう辺り、中二心をくすぐられる。完全にミステリーと言うよりはラノベ寄りになってきた。特徴のある喋り方をする人や、描写される女の子が可愛くて、密室トリックが超簡単だったあたりがそう思わせる。
姫ちゃん初登場のこの巻。あいも変わらず、不思議で特殊なキャラクターが登場してくれます。
個人的には、この巻以降はバトル小説にシフトしていくように感じている部分もあり、1~3巻が一番好きな巻です。
戯言シリーズの第三段。いつもながら、ぱぁーっと読めてしまう感じ。ただ、いっつも読んだ後に、この本って面白いけど、面白くない、みたいな不思議な感想を抱いてしまうのはなぜなんだろう・・・
挿絵にしても他の小説とは一線を画しているので、興味深い。じゃあトリックや内容が他のミステリー小説みたいかというと、そういう深さは無い・・・
うーむ、でもきっと次のシリーズも読んでしまう気がする。
ミステリー色が薄くなり、SFチックになってゆく。とりあえずまだシリーズ続くので読みます。

看護婦さんが全部持ってった感はあるw





