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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
通勤のお供として買った。
昔から「妖怪」に興味があったのでタイトルに興味を持って読んだが、読みやすく夢があり一気に読んでしまった。
最近本を読んでいない人のリハビリ本としても良いし、読書習慣のない子供が読むと良いかもしれない。
本屋さんで何気なくとった一冊
でもそれが私にはドンピシャ大当り!
その後、一ヶ月の間に全巻制覇しました。
ちょっとホロッとする部分もあり、るり子さんの料理が食べたい!
なんて思ったり・・笑
表紙の犬にじっと睨まれた気がして購入しました。
中学生のときに両親を亡くした主人公が、高校生になるにあたり、とあるアパートに住むお話です。
「妖怪アパート」と呼ばれるそのアパートには幽霊や、人や、表現できないようなモノが住んだり寄ったりしています。
普通って何なのか、自分と違うからと偏見を持ってしまっていいのか。
軽快な文章ですがふとそういうことを感じさせる一冊です。
シリーズ物はあまり好きではないのですが、これは続編を買う価値あるなぁと思います。
大人も読める「児童書」って感じなので、「♪」などが語尾についたり、今時の話言葉がちょっと苦手に思いましたが、話の内容自体が面白いので読み進められます。
怖そうで怖くない、妖怪とたぶん人間たちとの不思議な共同生活。
小学生だった頃にこの本が出ていたら、夢中になって読んだだろうな。なんて思うくらいに面白いのだけど、いかんせん文章のぎこちなさがちょーっと気になる。 もっとグイグイ、勢いで読ませてくれたら最高だったのにな。
実はマンガから入ったのですが、るり子さんのごはんは、マンガも小説も、どちらもすごくおいしそう!
児童書なの知らなかった。
表紙からもっと重い雰囲気を想像していたので以外というか…
深い描写が物足りない気がするけど、そこはシリーズものだから仕方ないのかな
手首だけのるり子さんの料理食べたいよー
読んでてお腹が空きます。るり子さんの料理食べたい。
すらすら読めて面白いけどなんか物足りない気がします…、あっさりすぎるというか。
それから最初は登場人物が多くて、戸惑ってしまいました。今はなんとか大丈夫…多分。
でもなんだかこんな雰囲気が好きというか、よくわからないけど読んでて楽しいので、ただいま二巻を読んでます。
最初はかるーく読もうと思ってたけど、意外と奥が深い。不覚にも泣いてしまいそうに…シリーズに、手を出してみよう!
かるーく読めそうなものを探していたら出会いました!!
ほんとにかるーく読める割に、メッセージ性もちゃんとあって、私は大好きです!!
大っっ好きです…♥
自分の価値観、世界観、何もかもを、主人公・夕士共々
ぶっ壊してもらいました。
読むと自分に勢いが持てる、お勧めの一冊。
(「BOOK」データベースより)
共同浴場は地下洞窟にこんこんと湧く温泉、とてつもなくうまいご飯を作ってくれる「手首だけの」賄いさん―十三歳で両親を失った俺が高校進学と同時に入居したのは人呼んで“妖怪アパート”!次々と目の当たりにする非日常を前に、俺の今までの常識と知識は砕け散る。大人気シリーズ、待望の文庫化。
シリーズものが読みたかったから、手にとった。
軽く読めるし、古本があったから続き読むかな。
読む人が重いものにもなるのかな?
前から本屋で見かけてましたが、なんとなく買わずじまいでした。
家から一番近い本屋にもやって来ていたので購入。
どう表現すればいいのか分からないのですが、
この中の妖怪や幽霊達がとても温かく、
こういう妖怪達なら一緒にくらしたいなあと思いました。
そこら辺の人間より、ずっと優しい気がしたのは、
失礼なんでしょうか。
成長には段階があって、早くても遅くてもいけない。
ちょうどよいスピードで進むのが良い。
早すぎたり遅すぎた場合は気付いた時から正せばいい。
しかし、気付くのが難しい。
妖怪の力を借りて成長することになるとはうらやましいが、恐ろしい。
高校生、稲葉夕士が「妖怪アパート」で人生の何たるかを肌で感じていく物語。
人生を歩んで行くために必要なことが、
「妖怪アパートの幽雅な日常」シリーズには書かれてます!
人生が退屈な人。
「今のままではだめだ」と思って行動したいと思っている人。
「だめだ」と思ってはいるが行動に移せない、移したくない人。
ぜひ、この本を読んでください!
幽霊とか妖怪とか苦手なジャンルだけど、サクサクっと読めた♪
私は、好きな作品。一気に3日で7巻まで読んじゃった。
子どもたちに読んでほしいです。
この本の解説がすべてを物語っていたと思います。
「自分」と違うモノ、違う人、違う考え方、違う生き方、人として生きることの尊さ、そういった、子どもたちに伝えたいことが、「人と妖怪」の交流を描くことによって、とてもわかりやすく、ほっこりとしたお話で教えてくれる本だと思いました。
「普通」って何だろう?
大学3、4年の頃に読んでいたら、今がちょっと変わってたかもしれません、今からでも遅くない。
頻発に出てくる食事のシーンが非常に魅力的、深夜に読んじゃいけない作品です。
面白かったし、ごはんがすこぶる美味しそうでした!!
サクッとスルッと読了できるけど、色々盛りだくさんで、ジーンとしたりキュンときたり。
続きも読もう♪
風呂で読みました。
何も考えず凄いスピードで読めて、わかりやすい文章です。
主人公の設定がわりと痒いなあと思いました・・・。
全部を説明しすぎな印象を受けたのと、一定のリズムで登場するご飯のシーンも、ちょっと回数が多くてくどい気がして、
こういうのは漫画で良いかなあ。

コミックが面白かったので原作も。
内容半分知ってるのもあり一日で読めました。
面白い場面が多い中でクリと母親のような話もあり、かなり引き込まれます。
作者さんは女性向け狙ってるの?と思われる描写...






