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みんなの感想・レビュー・書評
冒頭の兎吊木さんの言葉攻めが重かった…
あとはいつもの低く狂ってる空気がある感じでした。
今回は中々殺戮が始まらなかったかなあ。
あと予想してた人と違う人で、まじかーってなりました。
玖渚ちゃんかわいい!
戯言シリーズ第4弾上巻。
青色サヴァンもとい、死線の蒼[デッドブルー]の昔の仲間を助けるために山奥の研究所に乗り込んだ戯言遣い御一行。
戯言遣いの過去にどんなことがあったのか、死線の蒼[デッドブルー]の過去に何があるのか。
どちらも気になります。
戯言遣いさんの本性がドンドンと暴かれていく一冊。
いろいろ問題の多い主人公ではあるが、同情せざるをえない。
でき過ぎた主人公よりも親しみがもてる。
途中からは少し読み進めることを戸惑ったこのシリーズだけど、おそらく完走しそう。
そして人間シリーズも読みそう。
西尾維新。おそるべし
戯言シリーズ、四作目。上巻。 ミステリーじゃなくて、ファンタジックなライトノベル。 そういう風に読めるようになってきた。 これも順応というのだろうか。 今回は、言い回しの独特さが執拗に感じられてやや疲れた。 だから、二行に渡って繰り返される表現を、二文字の熟語だけに置き換えて読み飛ばす。 そうすると、少しだけ読みやすくなる。 言葉、にどれだけの力があるのだろう、と、ここになっ... 続きを読む »
戯言シリーズの折り返し地点。
主人公である「ぼく」の過去が
徐々にあきらかになってくる。
ただ、今作には二つの読みにくい点があった。
1・今までより事件発生が遅い
正直序盤でだれてしまった
2・コードネームがややこしい
害悪細菌ことグリーン・グリーンこと
兎吊木垓輔ことさっちゃん。
一人にいくつも呼び名があるため、
これ誰だ・・・?
と、馬鹿の脳にはおさまらない。
こちらは単にキャパシティの問題である。
話自体は面白いので、下巻に期待の☆4つ
このシリーズの肝になっている6年前の出来事知りたさに読み続けている感が強い。終わりの始まり、って書いてあるからようやく動きだしたっぽいけどまだまだ先は長いぜ。そしてキャラ読みもラノベだけに助長されている気がする。特別誰がお気に入りってのもないんだけど、みんないいキャラしてるよね。会話のテンポもよくて非常に読みやすいからグイグイ進む。ミステリとしてはうーん、どうだろうか。
やっぱり期待を裏切らない。
文字を読んでるだけなのに、
光景が目に浮かぶ。
キャラが好きになる。
アニメ化してほしいなー
デッドマンが大丈夫ならいけるっしょ
戯言シリーズも第4弾。そんなこんなで「チーム」のメンバーも登場し、徐々に戯言シリーズ全体の核心へと迫っていきます。研究施設内で起こった殺人事件を、「ぼく」と友は無事に解決できるのだろうか?
言葉遊びはあいもかわらず、冴えわたっております。
およそ論理立てて物事を考えるほど無意味なことはない。所詮論理など人の考えたものであり、そして世界は人の手には余りすぎる。博愛を自らの義務と課し、自由を何よりも重んじる、周囲に調和をこの上なく提供する誠実な正直者、つまりこのぼくは、七月、囚われの壊し屋を救う旅に連れられた。パーティのメンバーは玖渚友と鈴無音々。向かう先は悪の要塞―要するには『堕落三昧』斜道卿壱郎博士の研究施設。この冒険の登場人物は誰もが際限なく矛盾していて、誰もが際限なく破綻していて、そして誰もが際限なく崩壊していて、はっきり言って壊れている。それはひょっとしたら壊されただけなのかもしれないが、しかし戯言遣いのこのぼくに限って言えば、わざわざ壊してくれるまでもない。だってぼくは最初から、ほら、こんなにも見事に壊れてしまっているゆえに―。戯言シリーズ第四弾。

最後の最後まで誰も死なない推理小説





