| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
NHKドラマ『フルスイング』のモデルにもなった、高畠導宏氏の生涯を描いたノンフィクションです。
http://ameblo.jp/happybookreviews/entry-11252754046.html
プロ野球界の伝説的名コーチのノンフィクション。「人を育てる」ことの本質が書かれている。お堅いコーチ論の本は数あれど、この本は小説のように面白く読めて、しかもコーチングの真髄が体感できる。読むだけで人生励まされるよ
すごく、読んでよかった。
前向きに生きてかなきゃ!って、パワーを貰えた気がする。
常に夢をもって向上心のある高畠さんだからこそ
プロ野球選手からも高校生からも、信頼されたんだろうな…
野球好きなひとは
ぜひ一度読んでほしいです。
60歳で突如ガンで亡くなった伝説の打撃コーチの話。凄いヒトがいたもんだと。いくつになっても夢をあきらめない、平凡なことを諦めないで続ければ非凡になる、そして人を褒めて伸ばし、思いやりのあるヒトだったみたい。
甲子園の話ではなくプロ野球コーチの一生涯を綴ったノンフィクションストーリー。
高校野球を期待していたので、ちょっと残念な内容だったな。
プロ野球好きには面白いかも。
高畠氏の野球にかける熱い思いがよかったので、星2つ。
甲子園。
それは高校球児が追い求める夢のはるか先の所。
その甲子園にはたった一握りの高校球児が足を踏み入れることができる神聖なる場所。
すごい感動しました。
ぜひおすすめします。
甲子園、自分にとってみれば春高といっしょなんだなとおもいました。やっぱり、全国へ行く思いは大きくて、時に負けそうになったり、悩んだり、ほとんど
同じようなことで悩むんだなと思いました。自分がとても悩んでいるときそうだったなとか、今になってその気持ちが
わかります。全国に行くことへのおおきな不安や期待。それを持つことがいちばん大切だと思いました。これからもバレーを頑張っていきたいと思いました
プロ野球名打撃コーチにして、50代半ばから高校の教員免許を取得し、高校球児たちを甲子園へ導くことを夢見たひとりの男性のおはなし。
生き様というか、他人への接し方がかっこいいです。怒るでもなく諭すでもなく、ただ見守ることができるのは強さだとつくづく実感。口出ししないで見てるって、互いの信頼があってこその関係だと思います。
日曜日(1/25)から出張で日本に帰国していて、今日の午後、時間があったので八重洲ブックセンターに行って買い、帰りの飛行機の中で読んだ本。2時間くらい八重洲ブックセンターの中をうろうろして、かなりの数の本を買った。本屋の中をうろうろすると時間が経つのがあっという間。2時間くらいだと全く足りない。この本の感想とは全く関係がないけれども。
1).目次
省略
2).筆者の主張
省略
3).個人的感想
・高畠氏の生涯がよく分かり、物事に対して、一生懸命、一心不乱になる姿勢が感じられに感銘を受けた。
・コーチとして、ほめて伸ばす姿勢というのが勉強になった。
・野球の解説が長く、もう少し野球の内容ではなく野球人と高畠氏の人格的交流の箇所にページを割いてもよいのではないかと思った。
・高校野球の指導者になればどうなったんだろうかと思い大変残念。
高校野球の監督になって甲子園優勝
その夢を掴みかけていたのに…
こんな素晴らしい人がお亡くなりになったことは残念すぎる…(涙)
もっともっと高畠さんに教わりたかったという人がどれだけいるだろうか
すごく深くて、大事なことが学べる一冊です。
欠点は直らない、無駄な努力
長所を褒め続ければ、欠点も次第となくなる。
・才能とは最後まであきらめないこと。
2割五分の実力しかなくても、あきらめず努力すれば3割になる。
どんなに年をとっても努力し続けろ。
選手と一緒に自分も工場するのだ。
→自分の目指すところと似ている。
ドラマ「フルスイング」の元となったノンフィクション。
かみしめたいところがたくさんありすぎて、ひとことでまとめられない。折に触れて再読するでしょう。
高畠さんのコーチとしての人柄や指導法にも感銘を受けたけれど、南海ホークスの栄光と没落、パ・リーグの諜報戦のすさまじさなども生々しくてすごい。
ほんとうに、高校の先生としてもっと続けてほしかったと残念な気持ちになると同時に、小久保選手があとがきの最後に記しているひとことに胸をつかれた。
ぜひトライしてほしい。







