侵蝕<奥右筆秘帳> (講談社文庫)

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著者 : 上田秀人
  • 講談社 (2008年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062762373

侵蝕<奥右筆秘帳> (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 家斉って、英邁な人だったの?

  • 回を追うごとに衛悟が成長し、剣のやり取りも磨きがかかって来た。立花家との関係も少しずついい感じになってきていてそこは安心。だが、将軍暗殺、薩摩藩の抜荷、御庭番などの忍びの暗躍、問題が解決されるどころかどんどんふくれあがっていて、この先どうなりますやら楽しみです。

  • ついに、上様にまで刺客の手が。
    シリーズを重ねるごとに、勢いが増す。

  • 回を追うごとに引き込まれていきます。
    ただ、段々、忍びの暗闘に主眼が移っているっている気もします。
    それも楽しいのですが、やはり、御前と将軍の駆け引きがより多くなることを望みます。
    次巻に期待。

  • 第三弾
    今回は薩摩藩に
    将軍も含め闇の火中へ

  • 琉球征伐(1609)

  • 奥右筆秘帳3

  • 先日から読んでいる時代小説、奥右筆秘帳シリーズ第3弾。
    これまでで一番おもしろかった。動きが大きくなってきたからかな。
    しかし、主な人物が二人とも生真面目なのがね…私的に夢中にはなれない理由だと思う(笑)。

  • L 奥右筆秘帳3

    やっとこさ、薩摩を絡めた大奥騒動に幕。衛悟も実践を積んでやたら強くなってきて、やっと併右衛門と衛悟も雇い主と用心棒の関係から一段登った感じ。

  • 奥祐筆秘帳シリーズ
    安定してシリーズとして おもしろいと思ってます
    とりあえずシリーズを続けて読んでますね

    奥祐筆という職業にスポットが当てられている作品はあまり多くないと思うので
    (主人公は剣士なんですが)
    そのへんは魅力あると個人的に評価してます^^

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