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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
働くアラサー女子の心情にすごく共感。社会の荒波に揉まれながらも、ヒロイン達が生き生きキラキラしていて、読んだあと元気になれる本。私もまだまだ頑張るぞーって気持ちになった。
女性の共感を多く受けている本と聞いて読んでみた。
確かに面白い!
女性はこういうこと考えているんだ~、誰かさんも同じようなこと言ってたなあ~分かるかもって共感できる部分が多々あった。
作者は男性なのに、よく女性視点で本書が書けたもんだ。
「マドンナ」も読んでみようかな。
これ本当に男性が書いたの?って思うくらいよく書けていると思います。
短編なのですが登場する女性はみな「男前」です。
これを読んだ嫁も女性は大変なんよ。面倒くさいし。だって(笑)
私も生まれ変わっても男
がいいな。
女性の心境をうまく描いた短編集
いろんなタイプの女性の心理描写を女は常に女である
なんて思わされました
ヒロ君こと聖子の旦那になんだか共感を覚えます
女心を理解なんて程遠い話だけど、著者の奥田英朗は少なからず理解してるんだろうなぁ
昔「野球の国」を読んでエッセイストさんかと思っていたら、面白い小説家さんでした。文庫本コンプリート要の作者さんの一人。読みやすくて面白い。この「ガール」とか「空中ブランコ」シリーズとかも面白いですがこの作家さんの長編が好き。
読み終えた翌日、1年半ぶりに会った友人が、なんとマンション買ってました。
まるっきり、「マンション」と同じ状況に驚愕。
読み終える2カ月位前、一回り以上歳の離れた男子が気になってしょうがなかったことがありました。
「一回り」とまるっきり同じ状況に恐怖。
全話ヒトゴトでなくて、もはや恐怖です(笑)
20代前半で読むと、どんな感想を持つのかな。
これはホントに爽快な小説だ!
全5編からなる物語で、どの主人公も働き盛りの30代の女性たちばかり。
なるほど、この年の女性たちはこういうことを考えているのかといちいち頷きながら読んでました。
女性受けはいいでしょうね。
爽やか。「女子のバイブル!」といううたい文句だったけど男が読んでも面白い。「ガール」と「マンション」が良かった。映画の方には「マンション」はないらしい。
働く30代女性の短編集。
おもしろかった。女性が働くこと、生きることがリアルに描かれてる。
やっぱり、もっと働きたいな、私も。
男性が書いた本とは思えない内容。複雑な乙女心?が赤裸々に描写されています。でもナゼかそんなにくどくなくて、さらっと読める。"ガール"以外の奥田さんの本も、読んでみたくなりました。
あーこういう人たちいそう。
男性がこんなリアルな女性を書けるってとこがすごいな、と思ったけれど、
実は男性(第三者目線)だからこそ書けたのか?
私も10年後、この中に出てくるガールのひとりに、なるのかな?
仕事にのめり込んでいる私にとっては、他人事じゃない話だと思った。ガールでいられらる幸せはいつまで続くのかな・・・
あ~おもろい!マジおもろい!!
個人的には「ひとまわり」が最高!(ちなみに、短編集ね)
男性読むべし。勉強になるぞ!
久々の小説、
ふとしたきっかけでもう時期、映画が公開!
映画のホームページを見て、即購入!!
微妙な年頃になった、自分とカブルカブル(笑)
のめり込むように読みきった!
映画も楽しみだ!
特にコイントス!スカッとしそう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
公開後、1人レイトショーでどっぷりしたってやる!
映画公開までに、今日よりも成長した自分でみたい!
そして、再び拍車をかけよう!
元々読みたかったところに、映画宣伝のカバーがきれいで購入。
働く女子が、うまく描けている一冊。私より、少し上のガールの話だけど、今感じてること、将来ぶちあたるだろうことたくさんあった。
働く女性を描く、フィクションは増えているけど、「仕事」の部分をうまく表現できている話は少ないと思う。やけに恋愛に偏ってたり、遊んでるシーンばかりだったり、職種が特殊だったり。
伊良部先生と同じ作家とは思えない!!のだが、人間描写の細やかさは共通するからいいのか…
映画が、うまくこの世界を表現してくれてますように。
相変わらずの軽快な文章でさらっと読める。男性作家なのに、というべきなのか、男性作家だから、というべきなのか、微妙な女の心理をうまく描いていて、楽しかった。
映画化されるそうで、公式サイトを見に行ってみたが、この話の主人公を20代彼氏持ちに設定するのは如何なものかなぁ…と、ちょっとだけ思いました。
そうですね。今の世の中って、女の人にとっては結婚してもいいししなくてもいいし、子供産んでもいいしでもそれが全てじゃないし。
選べる、からこそ迷うんですね。
僕ら男は働き続けるしか基本選べないから、でもだからこそ迷いがなく生きれるっていうのは、あるんでしょうね。良くも、悪くも。
ヒロくんはめっちゃいい男ですね。
大手企業に勤める5人の30代独身女性のお話。世間の荒波に揉まれながらも気丈に振る舞う彼女達の勇姿が描かれる。
男がオンナゴコロなんて描けるの?
って思って読み始めたけど、なんのなんの!
下手な女流作家より、よく描けてる!
三十路の働く女子の、
上司や部下や先輩、後輩、親、旦那、子供、そして自分!!に対する
いろんな心情が描かれていて、あるあるって思うことしばしば。
マンションを買う話が、特によかった。
私のファーストプライオリティーは、なんだろ?
マンション買うのも、アリだなぁ。
30歳過ぎたら「ガール」じゃなくなる?!今は若いから良いかもしれない。でも、いつか必ずやってくる「ガール」の潮時。その時をどう迎えるか?5人の女性の目を通して描き出される、大人の女性への第一歩。全ての女子のバイブルです!(こば)

「いつまで女子でいてよいのだろうか」三十代前半という微妙な年齢の女性たちの葛藤。「ガール」を卒業しなければならない寂しさ、周囲からの視線の変化、「ガール」に対する嫉妬、年不相応に「ガール」でいようとす...






