サーカス市場 (講談社文庫)

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著者 : 三浦明博
  • 講談社 (2009年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062763059

サーカス市場 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 連作短編なんだけど、テイストが統一されてなくて、
    んでサーカス市場の背景が
    今ひとつ浮かび上がってないというか…

    魅力的な登場人物を活かしきれていないかなあ。
    星は二つ半。

  • 市場の神秘性がもう少し際立っているかと思ったら、そうでもなく。ただの商店街なんじゃないか?とさえ思ってしまった。

  • すごく面白いとは思わなかったんだけど、
    なんかフンワリとした雰囲気とレトロな味とで、
    どうしても読むのをストップできなかった。

    うーん、うーん、
    なんだったんだろう?

    ストーリーのどれもきりりと解決はしていないのに、
    でもなんとなくまた、読みたくなるようなちょっと味のある作品。

    面白い、とは言いにくくて、誰かに勧めるのは難しくて、
    説明も出来ない、でも、忘れられないフシギな話。

  • 仙台のどこかにある「サーカス市場」と呼ばれている胡乱な一角を舞台とした連作小説。
    毛針女に面妖屋に膝折男とタイトルもなんとも魅力的。それぞれ少しずつリンクしていて、サーカス市場の住人は個性的で粗暴だけど一本筋は通っている。
    読んでいて楽しくてちょっと寂しくなる。そんな1冊。
    …伊坂幸太郎といいこの本といい、仙台なんか楽しそうな街だなぁ。

  • ちょっと不思議な話の短編集。
    特段の感想は無し。

  • 「奇妙な味」に惹かれて読んでみたが。。
    「奇妙な感じ」ではなくて残念。
    ミステリーでもないような。。??

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