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みんなの感想・レビュー・書評
戦闘の結果、狐さんの投了、ラスト玖渚に関する話
基本的に全てが想定外で空回り
それでいて人識くんの登場なんかは期待通り、ここしかないってタイミングでカッコよく決めてくれる
ホントに流石
零崎ー!!!!!!
零崎の戦闘シーンだけでも映像で見てみたい。
上中で一区切り、かな?
ラスト、楽しみすぎる。
萌太くんと崩子ちゃんの兄妹愛にはやられました。そしてまたもや人識はやってくれたなって。気になって一日で読み終えてしまいました。やっと次巻で最終巻。
前2巻が物凄く急展開で事が進んだのに、この巻で一時休息って感じ。あとがきにも空回りって書いてあったし。でもクライマックスはこれからだ。下巻を残してラストスパート、急速に転がり落ちていく気がする。問題が山積みだ。伏線全部回収してくれることを信じてる。とりあえずこの間では変化もしくは成長ってことがテーマかなぁ。
予想していた内容とは全然違った。そもそも戯言シリーズで予想通りの展開だった試しはないけど。今回は特にぶっ飛んでたというか予想のしようもない展開だった。まさに空回りか…。最終巻は一体どんな話なのか、絶対予想は外れるだろうけど。だから楽しみ。
潤さんがんばれとつい応援してしまった。西尾維新の描くキャラクターはどれもあこがれるものが多く、ある意味ヒーロー漫画みたいに読める。次巻最終章。楽しみである。
なんか話の順序がいい感じで散らばってて、また人が死に衝撃の言葉で結びっぽくしたあと血みどろの転、そして戦慄のto be continued…次回最終回、どうなっちゃうんでしょう;;楽しみです!
10月、戯言遣い・いーちゃん、狐面の男、双方共に犠牲を出しながらもどうしようもない戦いが続く。十三階段を切り崩すべく行動する戯言遣い。しかし、澪標姉妹の襲撃で絶体絶命の危機に。
続きが気になります
萌太君と崩子ちゃんの兄妹愛に涙が…
久しぶりの人識の参上の仕方に心臓が持って行かれそうですっ
含みをそのままで受け取るべきかそれとも捻るべきか悩みます
パンクしそうです
人類最悪の切り札・人類最終――想影真心。死んだはずの、それも敵の切り札のはずの彼女が何故か今、ぼくの前にいる。けれど人類最強は最悪の手の中に。勝利するためにもまずは彼の手足・《十三階段》をもいでしまおうと考えたぼくの耳に、思いもよらない情報が舞い込んだ…。
出夢くんと萌太くんと崩子ちゃんの件で、凄く精神的に辛い巻でした。
「成長してやる」
想影真心との再会を経て、十三階段との戦い、十三階段を崩すべく動き出すいーちゃん。しかし狐さんは予想外の行動に出る。そして玖渚は…という中巻。
キーワードは「空転」のようだけど、まさに見事なまでの肩透かし感。
それでも読ませてしまうのが凄い。
この巻はやっぱり出夢くんと萌太くんの妹愛、人間失格の再登場、そしていーちゃんの成長に心動かされる。
再読。あ~、やっぱり人識くんが好きだ~。出夢くんとか萌太くんとか真心ちゃんとかプロポーズとかショックがいっぱいあったのに人識くんですべて吹っ飛んでしまった・・狐さんは物語は加速させていたがいーちゃんからから手を引く・・?のかな?世界の終わりが世界の始まりなら読んでみたいとは思う。さて下巻、一巻とサブタイトルが同じ最終刊。世界は巡る?
前回からの怒涛の展開の後で「えっそう来るの?」というあっけないオチに行きかけて、そうは問屋が下ろさない感じでした。
狐さんが好きになりました。
推理要素はほとんどなし。キャラクターのバトルもの。作者はホントはこっちをやりたかった?しかし人がいっぱい死ぬなぁ。無意味な死でなければよいけど。

ラスボスと戦わない。ラスボスに投了させる。裏切られて自分への忠誠を失う前に裏切らせる。





