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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ラブレターを読んでいる心地でした。
宛先はきっと生きる事への。
私もこんな手紙を書くなり貰うなりしてみたいものです。
生きていく事はこんなにも煩わしく、そして愛おしい。
全てが潤さんの望むような王道に収まったかな
最初1p目のイラスト見たときは違和感だらけだったのが読後に見たら納得、というより感動した
とにかく大好きなシリーズだった
もう少し掘り下げて欲しいキャラもいるけどこれはこれで戯言らしい終わりなのかな、とも思う
最高に面白かった
キャラクターが多すぎて、
濃すぎて、
一気に伏線回収しすぎて、
何か消化不良。
ちょっと謎が多すぎる気が....。
私の理解力が足りないのか?
一人一人に焦点当てた『その後』があればいいのに。
ないかな?ないか。
旅行中読了。小難しくなくてよかった。でも物語の中では、しっかりキャラクターを位置づけようと、意味づけようとしている感じが好きでした。石凪くんの推理とかね。こういう、それぞれのキャラの行動に説得力きかそうとする話は好きです。
まぁもちろんすべてに納得がいくわけではない。ご都合主義も多い。あとキャラをガンガン捨てて行くのも寂しい。それらひっくるめて西尾維新なのだとは思うし、そこが良い。
西尾先生が好きになった作品。
ただ言えるのは「美しい」ということ。
人が死ぬことが悲しいと感じた。
それが本のなかでも。
なんだろう、この真っ白なきれいさ。
血で汚れていても、純粋な赤。
中二病って批判する人は大人病。
子供だから理解できることがたくさんある。
それがこの本なのかもしれない。
ハッピーエンドって現実には
存在しないのかもしれない。
この本の中には、ある。
だから美しいのかもしれない。
もちろんシリーズをきちんと読んだ
人の特権。
救われます。
さっきまで様々な駄文を書いては消してしてたのだが、「完結」この一言で充分な気がする。評価もいらない。ただ1つの物語が幕を閉じたのだと、自分を得心させている。終わっちゃって超寂しいけれど、あー楽しかった
面白かった!いーちゃんと零崎のやりとり最高。皮肉に皮肉で返すというやりとりが綺麗というか鋭いというか、とにかく面白い。
上・中からの様々な人や事に対する印象がガラッと変わってしまった。曖昧で抽象的言い方が多いのに伝わってくるもの考えさせられるものがとても多い。そして明確に語られなかったアレやソレは読者一人一人に委ねられるということなのだろうか。凄い後味が残る、けど最期のエピローグが長かったのは嬉しい。哀川さん、やっぱりカッコイイ!。生きてるってホントどういうことなんだろうなぁ。何回か読み返したい。
戯言シリーズのラスト。結局戯言だったなと感じた。楽しく最後まで読め、よい余韻が残ったかな。
こんなに綺麗にハッピーエンドしてくれるとは。意外でした。やっぱりいーちゃんにはあの人しかいませんね。最後の2Pでほっとしました。憎たらしいほど愛してる。素敵な戯言でした。
このシリーズは僕の読書感を大きく変えました。
いーちゃん・・・
とも・・・
大好きなシリーズです。
うう・・・終わってほしくない物語ってありますよね・・・
ぼく達は、幸せになった。衝撃のフィナーレぼくに断言する狐面の男、玖渚友との決別、想影真心の暴走、そして復活する哀川潤。複雑に絡み合った伏線が、ひとつに収斂し……戯言シリーズ最終章、ついに完結

異常なキャラたちをちゃんと深く書いているから、面白いのかな。台詞回しも面白い。
「喧嘩すればよかったんだ」
「現在ってのは、別に過去だけで構成されてるわけじゃねえだろう――未来ってのも、過去と...






