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永遠の0 (講談社文庫)

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著者 : 百田尚樹
  • 講談社 (2009年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (608ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062764131

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永遠の0 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 着眼点がよく調べてポイントを押さえ文章にするのが得意なのかなという印象
    処女作なのもあるのか文章の扱いが物語としては拙い
    映画に興味を持ち小説を読みたいなと思った
    多くの映画は映像より原作の方が好みなのだけれどもしかしたらこの作品は逆かもしれない

  • 戦争を書いたものが苦手でしばらく読む勇気もが出ず、ようやく読了。
    複数人の証言から一人の人間の生き様とともに戦争を描いており、話の構成が面白かった。証言者達が繋がって、いろいろな事実が明らかになる流れは引き込まれ、一気に読めた。
    普段戦争の本を読まないので、そう感じるのかもしれないが、全体として綺麗に書かれすぎているようにも思えた。そのために読みやすいとも言えるのだろうけれど、強烈な戦争への恐怖が湧かなかったことを、良かったと思って良いのか、少し複雑な気持ちになった。

  • 映画化もされた言わずと知れた百田尚樹の最高傑作です。
     
    特攻で亡くなった『おじいちゃん』の軌跡を追うことで
    終戦間近の人々の心情に迫る。
     
    果たして神風特攻隊は、最近頻発している『自爆テロ』と
    同じようなものだ、と言い切っていいものなのか?
     
    曖昧な状態で放置してはいけない問題。
    本屋大賞に値する作品です。

  • ※非常に陳腐な感想なので許してください
    「永遠の0」はかなり前に読んだからもうまともな感想書けないんだけど、この著者の別の小説を読んで、また読み返したいなと思ったので枠だけ(?)残しておく。

    テーマがテーマだから議論は色々あるのだろうけど私は小説として好きだった。ある人物の人生を検証するというストーリーの進め方は秀逸だと思ったし、過去と現代をうまく使って繰り広げられるドラマには感動した。活字でこそ作り上げることができる壮大な映画、という感じがした。
    彼がどういうつもりで書いたか調べてないので失礼なことを言っているかもしれないけど、 彼はドキュメンタリーを書いたわけではないだろうと思う。そして読者もドキュメンタリーを読もうと思って買っているわけではないと思うので、小説としてわたしは高く評価する。
    読者に現代と違う情景を共有させて、悲しさや感動を感じさせられるだけでも本としてすごいと思った。

    私はどうも人と比べて「自分は正しい」と思う気持ちが弱いてらいがあるみたいで、こういったテーマの本に関する強い議論を耳にすると時々ぞわぞわする。
    「この本は真実を書いていない」というなら、じゃあ殺人事件の小説はいいのかとか(あんなに綺麗に人が死ぬわけないじゃん)、私はアホだからすぐに浮かばないけど本で戦争を考えたいなら「夜と霧」とか「黒い雨」とか読むし、とか。
    世の知識人さまは一般ピープルがこの本を読んで初めて戦争を知って、戦争がこういうもんだと思い込んでしまうとバカにしてんのかな、とか思ってしまうのだ。
    まあ、だからといってフィクションならなに書いてもいいとは言わないけどね。

    うーん、話がずれた。自分の性格悪さを実感してしまったかも。
    もういっかい素直な気持ちで読んでみることにしようっと。

  • 賛否両論ある作品だけれど、戦後60年(本作品初版発行時)に多くの人に戦争について考えされるきっかけをつくったという意味では、素晴らしいミリオンセラーだ。

    夢を見失った現代の若者が、実の祖父である特攻で亡くなった一人の海軍航空兵の生き様を、生前の彼を知る人に聞き歩き、浮き彫りにしていくというストーリー。

    祖父について調べ終えた若者の変化からは、人権が守られ自由な今を生かされている現代が貴重であることを認識し、懸命に生きよというメッセージを感じた。

    本文の相当を占める戦時下の航空兵の熾烈な環境描写からは、百田氏本人の言う「特攻を断固否定」「反戦」のメッセージも受け取ったが、一方で違和感もある。

    確かに反戦ではあった。
    ただ、こうすれば勝っていただの、上層部の判断が間違っただの、大本営の戦略のずさんさへの批判があまりに多すぎる。戦争自体への否定が、薄れてしまうのも無理はない。

    本作品への批判は、パクリ疑惑や、特攻美化というものもあるが、わたしは元ネタと言われている書籍を読んでいないし、戦争についても詳しくなかったため、その点はわからない。

    わたしはこれまで不幸な話や恐ろしい話、怖い話が本当に苦手で大嫌いで、小さい頃からずっとずっと避けてきた。

    「火垂るの墓」も通して観れたことがないし、例えフィクションでも戦争を題材にした話は読めない・観れないだった。

    けれど、数ヶ月前から急に戦争の史実に興味を持って、「積ん読」だった『永遠の0』もその心情の変化から読むに至った。

    亡くなった祖父は、幼かったわたしに何度か戦争の話を聞かせてくれようとしたけれど、わたしは泣きながら逃げて、結局一度も耳を貸さなかった。まさか後悔する日がくるとは思わなかった。

  • 自分が尊敬する方からのお勧めで読んだ本。
    ヒューマニズムたっぷりのストーリ展開がよかったと同時に、第二次世界大戦の主要海戦について綿密に綴られておりいい勉強にもなりました。

  • 司法試験に4回失敗し今やニート状態の佐伯健太郎とフリーライターの姉慶子が、元海軍航空兵で特攻隊員であった祖父宮部久蔵について、インタビューをして全国を回るというストーリー。9人の証言を得る。

    最初にインタビューをした片腕の元少尉からは「海軍航空隊一の臆病者」と酷評され愕然とする。しかし、他のインタビューを進めていくうちに宮部のパイロットとしての優秀さ、それを維持するための不断の努力などが見えてくる。それは「妻と子に絶対に会いたい」という強い意志から来るものであった。

    部下への思いやりが強く、多くの部下から慕われ、敬われていた。しかし、そんな宮部を海軍の体質は許さなかったのだ。やがて宮部は教官となり、前途有為な青年達を特攻要員として養成する立場になった。その青年達には、家族がある。友人がいる。恋人がいる。宮部は「絶対に帰ってくる」という妻との約束を守りきれず、特攻に行く道を選択する。

    そして、最後は、自分を慕い自分のために犠牲になろうとしてくれた部下にエンジン不調を見抜いた自分の機を譲り、宮部は旧式のゼロ戦で特攻に出る。エンジン不調だと、特攻でも帰投が許されるからだ。そしてその男に、残された妻と子の将来を託す。祖父の生きざまを聞いて姉慶子の結婚観が変わる点も含め、非常に感動的なストーリーである。

    この書を読んで、特攻隊員の遺書の読み方が初めて分かった。あの勇ましい言葉の行間に込められたメッセージを初めて知ることができた。同時に、マスコミ、ジャーナリズムの罪、日本軍の敗因-①敵に対する情報収集力の弱さ、②理不尽な程の階級社会、③前線で戦う兵士の命の軽視、④非合理な戦績ポイント制、⑤作戦の失敗の責任を取らされない上層部(エリート将校)-も克明に見えてくる。これは、日本海軍だけの問題ではなく、今の日本社会の中に残っている体質であることは間違いなさそうだ。

  • 4.0 間違いなく泣けます。良かった。

  • 今や太平洋戦争の日本軍のシンボルとして伝承され続けている神風特攻隊をモチーフにして描かれたフィクション。

    かつての米軍を凌駕したとされる日本の代表といっても過言ではない零式艦上戦闘機。その人気はプラモデルで発売される程、若者たちを魅了している。しかし、零戦に繰り出された人は零式艦上戦闘機に搭乗する以上、過酷な運命が待ち受けていた。そこには『カッコいい』や『美しい』といった美化された言葉では片付けられない背景と心情があった。私の祖父もその一人でした。


    神風特攻隊を英雄だと称える者もいれば、悪魔だと嘲弄する者もいる。
    英雄だと思った貴殿、もしくは悪魔だと思った貴殿。
    まずは本書を読んで頂きたい。
    果たして『神風特攻隊=洗脳されたテロリスト』だったのか。
    若い年で生涯を神風に捧げる彼らは何を思うか。その心境は今日を生きる我らには届かない程の悟りの境地にいることを。同じ人間とは思えない精神力を。是非、この本を読んで感じ取ってほしい。

    そして…泣かされたい、ではなく心から泣きたい人にはオススメの一冊です!美しい人達の生き様に心が洗われること間違い無しです!

  • 戦争の話というと、ドキュメンタリー的なものや歴史物が多いが、小説の形をとって第二次世界大戦の勉強ができる、といった感じの内容だった。
    登場人物の語る内容は、実際に取材して事実に限りなく近いんだろうな、と思ったが、
    最後のどんでん返しは、突然ファンタジーになってしまって、泣けなかった。

  • 何度、涙を流したか。。。小説は、所詮フィクションとたかをくくっていたが、、、本当に感動した。一冊の書物でこれだけ泣けたのは、この本以外に記憶にない。

  • 映画化されベストセラーになった。いっぱい古本が出た。で、買いました。太平洋戦争のまとめ本という感じ。最初から最後まで若い人たちにこの前の戦争を勉強して下さいねという感じ。それ以上でもそれ以下でもない。あまり感動しなかった。

  • 戦争もの。読みやすく、主人公も魅力的。生々しい描写や史実に基づいたストーリーは迫力がある。映画とドラマも視聴した。

  • 戦争の描写が細かく、小説というよりも、歴史の教科書的なものを読んでる感じ。特に前半はその色が濃いような。後半になってようやく恋愛というか、そういうテーマがあったのね、と。後半の展開が激しすぎ。後半に進むといっきに読んでしまった。
    同一人物を色んな人のインタビューから人物像を掴む、というのが面白い。1人から見た人物像だけでは、偏ってしまうが、多くの視点を加えていくと、だんだん本質?みたいなものが見えてくる。
    長いのがたまに傷とも言えるが、また読んで見てもいいかも。

  • アメリカ行くときの飛行機の中でい一気読み

  • なぜもっと早く読まなかったのだろう。第二次世界大戦中をテーマにした小説は数多く読んできたけど、戦っていた兵士の小説、今までほとんど読んでいなかったかも。多分、難しい用語が多いから避けてたんだと思う。でも、きちんと用語や、出来事、歴史背景を調べながら読むと、分かりやすくて面白い。いや、面白いというのは不謹慎か。衝撃的。「零戦」、それすらよく知らなかった。零戦、桜花・・・原爆や空襲に巻き込まれた民間人だけではなく、戦っていた兵士も、指揮官も、皆犠牲者。当たり前だけど。もうすぐ、戦争を知る世代の方がいなくなる。その前に、もっと話を聞きたい。

  • 戦争は残酷だ。
    戦地へ赴く人にとっても、送り出す人にとっても、何ひとつとして良いことはない。
    国家を守るために戦わなければならないことがあるかもしれない。
    けれど、「特攻」という戦略はどんな時代であってもけっして許されることのない戦略だと思う。
    孫の健太郎が宮部を知る人たちを訪ね、当時の宮部のようすや状況を聞く構成になっている。
    それぞれの人たちが語ることによって、宮部のさまざまな顔が見えてくる。
    徐々に浮き彫りになっていく宮部の人となり。
    数多く語られる細かなエピソードの積み重ねが、当時のどうにもならない閉塞した空気をも伝えてくる。
    強烈な印象を残したエピソードがあった。
    戦死したアメリカ兵のポケットに入っていた胸をあらわにした女性の写真。
    日本兵たちが写真を回し見していると、宮部が写真の裏を確かめてから静かにアメリカ兵のポケットに写真を戻す。
    もっと見たい!と思ったのだろうか。戻した写真に手を伸ばそうとした日本兵に対して宮部は声を荒げる。
    そして「愛する夫へ」と書かれていたと辛そうに言うのだ。
    日本兵もアメリカ兵も関係なく、愛する者を本国に残し出征してきているのだ。
    生きて帰ることが叶うかどうかわからない戦場で、写真1枚を胸に戦死していく若者。
    戦争は、誰にたいしても本当に残酷だ。

    「お前が特攻で死んだところで、戦局は変わらない。しかし・・・お前が死ねば、お前の妻の人生は大きく変わる」と諭された谷川。
    そして彼は戦争を生き延びた。
    ようやくたどり着いた村では、穢れたものでも見るように谷川を見、誰も近寄ってはこない。
    陰で「戦犯だ」と言われ、子どもたちからは石を投げられた。
    戦争中には村の英雄だった者が、戦後は一転して村の疫病神に成り果ててしまったのだ。
    どんなに悔しくてもぶつける相手はどこにもいない。

    第二次世界大戦の開戦。
    宣戦布告の手交が遅れ、結果的に卑怯な奇襲になってしまった真珠湾攻撃。
    しかし、当時の駐米大使館員の職務怠慢を責める者はひとりもおらず、戦後も誰ひとり責任を取ってはいない。
    上層部が考え出した「特攻」作戦。
    歴史上に残る非人間的で狂った作戦だったと思う。
    国民の命をないがしろにする国家に未来はない。
    国とはいったい何だろうか。「一億総玉砕」という言葉が終戦間際には使われていたらしい。
    軍部は何を考え、日本にどんな未来を見ていたのだろう。

    平和な時代に育ち、戦争のことを何も知らないままに机上の理論だけで特攻の人たちを「テロリスト」だと言いきるジャーナリスト・高山。
    せめて、少しはその目と耳で取材をしっかりとしてから言ってほしいと思う。
    当時の新聞は大々的に紙面を使い、戦争賛美への素地作りに大きな役割を果たした。
    国民を煽り、ある方向へと誘導していったのは他ならぬ新聞社ではなかったのか。
    当時手紙類には上官の検閲があり、遺書さえも例外ではなかった。
    戦争や軍部に批判的なもの、軍人にあるまじき弱々しい内容は許されなかった。
    だからこそ、遺される者への思いを行間に込めて書いたのだ。
    「喜んで死ぬと書いてあるからといって、本当に喜んで死んだと思っているのか」
    高山の言葉に激怒する武田はその心は高山には届かない。
    「喜んで死を受け入れる気のない者が、わざわざそう書く必要はないでしょう」と切って捨てる。
    思いやりのない人というよりも、想像力・共感力がないのだろう。
    ほんの少しでも当時の状況をきちんと調べる気があったら、死に臨んだ人たちがどんな思いで飛び立っていったか想像してみればわかることだろうに。

    組織の末端にまでくだらないヒエラルキーがあったと言われている日本軍。
    その中で、いったい誰が「特攻などに行きたくない」と言えただろうか。
    そもそも「特攻」のようなものが戦略として認めた時点で、軍の最高幹部たちは指揮官としての資格... 続きを読む

  • 一気に読みました。 しばらく涙が止まらなかった 戦争を教科書程度でしか知らない。 なぜ起こってしまったのだろうか、 軍の官僚思考がまた根深い問題を感じさせました。 孫の姉弟の現代によくいるような人が考えが変わる。 そして最初はどんな本か分からず読んでしまったが インタビュー式で 宮部さんという人物を人から見た観点で徐々にわかっていく。 無常 人にはたくさんの物語がある。 とてもここには感想を書ききれない。 複雑な感情。 戦争があったから今の日本があるのは理解できる もう人が人を殺める時代は終わりにしてほしい

  • 本日「永遠の0」読破。
    切なくて、悲しくて、力強くて、でも繊細で、そして愛おしく、何よりも命の尊さをとなえ続けた物語…
    読み進めるのに何度、涙をこらえたことか…
    途中で読むのが辛くて本をおきそうになった事もあったけど、本日完全読破。最後まで読んで良かった。
    機会があれば、ぜひ読んでみて下さい。

  • 積ん読チャレンジ(〜'17/06/11) 33/56
    '17/02/07 了

    映画公開時、鑑賞前に読破しようと購入したものの読まぬまま映画を鑑賞してしまった。そんな本。

    映画はラストの1シーンが余り響かなかった以外は物語の進行も丁寧で好きだったが、小説版も同じく良い作品だった。
    ラストは小説の方がクドくなくて良い。

    宮部の実在感が素晴らしく、時折筆者によって生み出されたキャラクターではなく、実在した人物なのではないかと勘違いしてしまうほどだ。

    作中の描写を見れば、帝国海軍上層部のことを嫌いになることは必至。
    事実僕は嫌いになりすぎて一度読むのを辞めたくらいだ。

    大人気映像作品の原作と言うことで内容は折り紙付き。
    本作と劇場版、双方間をおかずに触れてみて、展開や表現の違いを楽しむのも良いかも知れない。

  • 昔の日本男児の気持ちの強さ、言葉数はきっと今より少ないとは思うけれどひしひしと伝わる彼らの愛の深さ。

    戦争に対して無知な私が言うのもあれなんですが、当時の軍上層部にもきっと思うところはあったとは思いますが、最悪だったということなんですね。

    せっかく平和な世界に生まれたので(これから平和じゃなくなることがないと願い)私も命を大切に生きていこう。っと

  • 回天など日本軍の狂気の沙汰。。

  • 行きて帰る 大事

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日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた……。 人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。
祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。 元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗り……それが祖父だった。
「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻に志願したのか?
健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。

アクションコミックスにて、須本壮一により漫画化される。
映画化も決定。2013年公開予定。

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