僕は秋子に借りがある〈森博嗣自選短編集〉 (講談社文庫)

  • 704人登録
  • 3.49評価
    • (26)
    • (55)
    • (82)
    • (13)
    • (3)
  • 46レビュー
著者 : 森博嗣
  • 講談社 (2009年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062764179

僕は秋子に借りがある〈森博嗣自選短編集〉 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 過去の短編からの編集であるにも関わらず構成によって受ける印象に違いが出ています。表題作の読後感とカバーデザインが気に入っています。

  • ミステリ系はだいたいパターンが同じなので落ちが読める。不思議系はふわふわした感じでなんだか落ち着かない。
    好きな人は好きそうとは思うけど、やはり合わないようだ。でも題名が魅力的だから買っちゃうんだよなぁ…

  • 心情を読み取る力が無いと言うか、読み取る気が無いのでちょっと退屈な短編集。全部読めなかった。

  • 虚空の黙祷者
    小鳥の恩返し
    赤いドレスのメアリィ
    が面白かった。
    久々の森節。
    あれーでも「地球儀のスライス」読んだのになぁ
    全く覚えてないのはなんでだ。

  • 素敵な模型屋さん
    卒業文集
    キシマ先生の静かな生活が好き.

  • 短編それぞれの趣は異なるが、どれも一様に森博嗣調ともいうべき独特の言い回しで統一され、ゆったりとした気分で読める。

  • まだ読んでない短編集の収録作品もあり。
    何とももう小気味よくまとまっているなぁ、と感心。
    河童にはやはりぐっときて、表題作も良かった。

  • 2番

  • 森博嗣さんの長編も好きですが短編は特に、限られた長さで繰り広げられる研ぎ澄まされた文章が好き。個人的には最初の虚空の黙祷者、探偵の孤影、砂の街、キシマ先生の静かな生活、がお気に入り。

  • すべて一度読んだことがあるはずなのに、全く記憶にない。読むのに時間がかかる割りに後に残らないのはなんでだろう。

全46件中 1 - 10件を表示

森博嗣の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

僕は秋子に借りがある〈森博嗣自選短編集〉 (講談社文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

僕は秋子に借りがある〈森博嗣自選短編集〉 (講談社文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

僕は秋子に借りがある〈森博嗣自選短編集〉 (講談社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

僕は秋子に借りがある〈森博嗣自選短編集〉 (講談社文庫)の作品紹介

初めて秋子に会ったのは、大学生協の食堂だった。ちょっと壊れている彼女と授業をサボって出かけ、死んだ兄貴の話を聞かされた。彼女が僕にどうしても伝えたかった思いとは?胸が詰まるラストの表題作ほか、「小鳥の恩返し」「卒業文集」など、文学的な香りが立ちのぼる、緻密で美しい13の傑作短編集。

僕は秋子に借りがある〈森博嗣自選短編集〉 (講談社文庫)はこんな本です

ツイートする