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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
矯正施設の中、紫苑とネズミは進む。
自分と闘ってくれと紫苑に哀願するネズミ。
紫苑本人が自分の中に潜むものを掴めていないだけに恐い。
反対に紫苑といることで、どんどん弱っていくネズミが印象的。
老とは、ネズミの過去とは。
もう2巻分を一冊にしてほしい!
自分と犬たちのことだけで精一杯、
そんな考え方だったのに
紫苑と関わるうちにイヌカシの心に寂しいとか心配とか
そんな心境の変化をもたらしたことが
嬉しかった^^
#4でようやく矯正施設に潜入……じゃなくて捕縛?された。
その後の#5!沙布救出へ向かうか?!
…と思ったら、進まねぇーーー!笑
まだ入り口??う~ん。。。
紫苑とネズミの置かれた状況、思考、絶望、希望、現実。
そう言ったものを詳細に描写してくれているのは分かるけどー。
進まない~~。
#6で新しい展開がありそうな終わりだったので、次に期待。
今回も、あっという間に読み終わってしまいました。
ついに矯正施設に入り込んだ紫苑とネズミ。
どんどん生々しい表現がふえてくる気がする・・・(汗)
でも、止まらないです!!!続きが気になります♪
(推薦者コメント)
4巻まで図書館にあり、続きが読みたい。
#1~#4まで読んでおもしろかったので続きも読みたいです。
施設入ったよばなし。一瞬で読み終わる。面白いは面白いんだけど言い回しがくどい。どこからどこまでが5巻の内容だったか分からない
♯4・5は話の展開はスローダウンしてきたが、内容はすごい。というか凄まじい。現実から目をそらすなというあさのさんのメッセージが凝縮されている感じ。
1つの章ごとにいろんな人の視点で話が読めた。紫苑のこともネズミの過去も…気になることがたくさん。そんな中でイヌカシが可愛かった。
イヌカシの心境の変化が、嬉しかったりする僕。
紫苑とネズミに感化されたのでしょうね^o^
矯正施設の悲惨さは僕も予想以上でした。
僕も紫苑には紫苑のままでいてほしいなあ…
ネズミがとても必死で、そのことに胸がぎゅうってなります
ネズミの正体にも近づいてきた!なんだかんだいって、すっかりハマってます、この世界に。
「守り人シリーズ」や「十二国記シリーズ」での上橋さんや小野さんのような、胸をえぐるような内面の告白に、どうしても見えないのが残念だけど…(´・_・`)
「心を描いている」<「論を書いてる」感じ。
あるいは、私が共感できないだけなのかなぁ。頭では分かるんだけど。
頭で書くんじゃなく、心で描く。
小説家なんて、夢のまた夢である私が偉そうに言えませんが、
広告コピーも、そうであれたらいいなとは思います。
文庫版で再読。
矯正施設の地下には、別の闇がある。
人狩りがすさまじくて、再読してもやっぱりすさまじかった。
「地獄じゃない。これが、あんたの生きている世界の現実だ」
あきらめてしまうのか?NO.6の治安局員に連行された沙布を救い出すため、矯正施設の内部への潜入に成功した紫苑とネズミだったが、そこには想像を絶することが待ち受けていた。まるで地獄。くじけそうになる紫苑……その一方で、沙布には妖しげな魔の手が刻一刻と伸び始める。彼らの未来はいったい。
五巻が出ていることに気づきつつも何だか手が伸びずにいたのだが、先日書店に行ったらアニメ化の影響か何かで平積みにされていたので、良い機会だと思い五巻と六巻をまとめて購入してきた。 しかし前巻から三年ほどブランクが空いてしまったため、五巻の半分ほど読んでもいまいち話が掴めず、結局一巻から再読することに。やはり続き物は完結してから一気読みする方がいいなあ。この作品も文庫ではまだ完結していないけど……。... 続きを読む »

シリーズ5冊目。
ついに矯正施設内へ潜入?拘束?
本格的に行動を始める。と共に紫苑の思考や行動が変化を始める。
果たして紫苑天使なのか悪魔なのか。
3行にまとめるとこんな感じ。
...






