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赤い指 についての感想・レビュー・書評


赤い指 (講談社文庫)
7997人が登録 ★3.64

著者: 東野圭吾 
本 / 講談社 / 320ページ / 2009年08月12日発売
ISBN/EAN: 9784062764445
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評価平均: 3.64
登録数: 7997
レビュー数: 919
価格: ¥ 580 (参考価格:¥ 580)

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みんなの感想・レビュー・書評

ponnkichiさんのレビュー 3

話の流れは予想通りだった。東野圭吾の作品なので読みやすいが、実は呆けていないというのは、やや無理があった気がする。

ayaboeing777さんのレビュー 3 読み終わった

終始イライラした。不幸な人しか出てこない話は、読んでて哀しい。

Tommyさんのレビュー 5 読み終わった

人物の心の動き、トリックの種明かしの流れがとてもよい。
殺人事件解明の傍ら、親とは何ぞや?という副題も読み応えあり。
読後感、トリック、共感、どれも秀逸。2時間で読めるお手軽さも○

mahalo929さんのレビュー 4 読み終わった

ドラマを見て内容は知っていたのに、最後は号泣。
加賀恭一郎のファンになった。

svysvy93さんのレビュー 読み終わった

とても考えさせられる一冊。おばあちゃんがかわいそうやった。でも謎解きがよくわかんなかったからもう一回読みたい(^^)

taki0313さんのレビュー 4 読み終わった

テレビで見たあとに原作。
テレビドラマよく出来ていた。
最後が良かったので、いい読了感。

chikanchoさんのレビュー 3 読み終わった

人ってホントに底無し。
ずぶずぶずぶずぶ、際限なくおちていく感じが怖いな。
自分で気が付いたときはたいてい戻れない

kzhwatanabeさんのレビュー 4 読み終わった

犯人探しという意味では、難しい所はない。多分、普通の刑事でも間違いなく犯人にたどりつくと思う。
謎解きよりも、「家族とは」みたいな所に重点が置かれた本。

sunnyponenさんのレビュー 4 読み終わった

父母の、息子と祖母に対するそれぞれの対応に。。。うーん。
同じ家族なのに
息子は守ろうとして祖母は利用する。
その境界線って何なんだろうなって。

mokamailさんのレビュー 3 読み終わった

ちょっとそれは無理があるんじゃないかー?とは思ったものの、綺麗にまとまっててさすがだなぁ、という感じ。
赤い指、ね。なるほど!

samsam3さんのレビュー 4 読み終わった

号泣した! この手の話に本当弱い。 家族ってなんだろう。 どんな家族だったらよかったんだろう。 答えなんてないけど、うーん。と考えてしまうお話。 本の内容とは全く関係ないけど、うちの大学の先生がよく「介護は専門家に任せるべきだ」って言う。 その通りやなあって最近よく思う。 施設に任せてしまいましょうとかそういうことじゃないんだけど、何かしらの手助けって絶対必要。 だって... 続きを読む »

ぷちさんのレビュー 5 読み終わった

東野圭吾作品の「加賀恭一郎シリーズ」
この本は、ある一家の家の庭に死体が・・・。
殺したのはその家族の息子。
親は息子の殺人を隠そうと、死体を公園に運び出し息子の罪を無かった事にする。
しかし、刑事の加賀はこの家族が今回の殺人に関係があると疑い続ける。
もう隠しきれないと思った親が出た行動とは!?
そして、その行動を知った刑事の加賀恭一郎は、どうやってこの事件を解決するのか!?
一つ先の事を推理してもおいつかない、東野圭吾のサスペンス。
これはいろいろと考えさせられる、最後は号泣の内容やった。

sep7jasminさんのレビュー いま読んでる

20120430-

masatoさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 最後の最後で救われる作品。 娘を持つ親として、「さまよう刃」でも同様に感じましたが、この物語の前半は、読んでいて辛くて、読むのをやめようかなって思ってしまった。 前半の女の子の殺害、そして、犯... 続きを読む »

yaharifunnukaさんのレビュー 読み終わった

今月17冊目。今年の53冊目。今月は良いペースで読めてるなー。

加賀シリーズを初めて読みました。いやーこれもすげーなーと思いました。東野さんの作品はほんとに驚かされます。短めの方なので、半日くらいですぐ読める!お薦めかな。

buchiko088さんのレビュー 3 読み終わった

読みながら、気分が重くなるような話だった。
ダメダヨーなんて心の中で思いながら読んでいた。
結末は、まったく自分では予想できなかたけれどホロリとさせてくれた。

scarlett119さんのレビュー 4 読み終わった

中学生の息子が殺人を犯すという、最悪な事件。
認知症の(フリをしていた)母親を犯人に仕立てようとする恐ろしい夫婦。
でもスピーディーな展開が面白く、どんどん読み進み、結末としては少しホッとしたけど
肝心の「赤い指」のトリックのところが、私の頭では理解ができなかった、残念。

ToKyoKoFFさんのレビュー 4 読み終わった

主人公と思われる家族の描写が、本当にキライと感じさせるくらいに上手い。加賀刑事ってすごいなあと感心させるくらいにストーリーが面白い。最後になって読んで良かったと思えた。

le_moralisteさんのレビュー 4 読み終わった

これはよくできたミステリだった。もっとも、東野圭吾にはもっと優れた名作がある。

さばひーさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 犯人(家庭)側の描写、特に夫婦は良いのだけれど、息子の辺りはまるっきりわからない。取りあえず、犯人はコレで、って感じで。 作者の意図というか、書きたい部分は、むしろ警察側の加賀であり、松宮なのはわか... 続きを読む »

桜餅さんのレビュー 4 読み終わった

ラスト、目頭押さえました。

tokuさんのレビュー 5 読み終わった

鳥肌が立った。
せつない。

assam06227さんのレビュー 3 読み終わった

加賀刑事の活躍というより、社会の暗部。東野おじ様は人間の暗い部分を的確に表現する。デフォルメだと感じつつも、余りの臨場感に飲み込まれてしまう。ガリレオシリーズはましだけど、読んでると厭世的な気持ちになる。加賀刑事が世直しをしても、読み終わって『ああよかった』と思えない。でも間違いなく面白いから仕方ない。

omae60さんのレビュー 4 読み終わった

[三行感想]
思えば東野圭吾さんの作品に出会ったのがこの「赤い指」だった。(つまり昔からのファンからしたら新参者?) 事件の全貌が明らかになっていくと同時に、切なさがこみ上げて来るあの感覚は今でも忘れられない。

GKさんのレビュー

ネタバレ 購入者:塩田(2010.4.1)返却(2010.4.6) 東野圭吾の「加賀シリーズ」の最新刊です。ごく普通の家庭における葛藤から全ては始まるお話です。読みやすく最後は涙が出ました。 貸出:本浦(2... 続きを読む »


全919レビュー中 1 - 25件を表示
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