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徳利長屋の怪<名探偵夢水清志郎事件ノート外伝> についての感想・レビュー・書評


徳利長屋の怪<名探偵夢水清志郎事件ノート外伝> (講談社文庫)
73人が登録 ★3.96

著者: はやみねかおる 
本 / 講談社 / 322ページ / 2010年01月15日発売
ISBN/EAN: 9784062765640
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評価平均: 3.96
登録数: 73
レビュー数: 8
価格: ¥ 630 (参考価格:¥ 630)

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みんなの感想・レビュー・書評

tomodachiiさんのレビュー 3 読み終わった

あらぶゆ!

葦井智伸さんのレビュー 4 読み終わった

名探偵夢水清志郎事件ノート外伝下。

masaboxさんのレビュー いま読んでる

2011/09/14
帰宅後自宅

はろーすみすさんのレビュー 3 読み終わった

講談社文庫版にて再購入。物語はいよいよ核心、清志郎左衛門たちも歴史の大渦の中に呑まれていきます。はやみねかおるが何気に好きなバトル描写も堪能でき、巧之介さんと清志郎左衛門の友情など、普段のシリーズでは見られない熱いシーンが満載です。
終わり方も好き。あらぶゆ!

琴師 命さんのレビュー 4 読み終わった

名探偵夢水清志郎シリーズ外伝、下巻。


幕末の江戸を舞台に、血を見ない世界を描いた名作。

上巻上梓後、下巻刊行までの間、悶々としていたのはナイショ。

単刊でも楽しめますが、続けて読むと感激が増すので、そちらをオススメします。

ひげうさぎさんのレビュー 5 読み終わった

青い鳥文庫版“夢水”シリーズの8冊目、「名探偵夢水清志郎事件ノート外伝」下巻(99年刊)の文庫化。 舞台は江戸時代末期の江戸、徳利長屋。幕府と薩長一触即発の危機を解消すべく名案をひねり出したのは、われらが名探偵夢水清志郎左右衛門。 勝と西郷が会見する場に施した一世一代のトリック、首尾やいかに。 それに先立つもう一話、長屋の花見に割りこんだ武士の横暴には、藍色の目を持つ軽業師 ゐつ の... 続きを読む »

withcoffeeさんのレビュー 4 読み終わった

教授は相変わらずやさしい。
梅太郎の死を聞かされた時の激しさも好感がもてる。
殺陣は無理して書かなくてもよかったかなぁ・・・
全体的に慈愛に満ちていて読了後はやさしくなれる作品。

シアンさんのレビュー 3 読み終わった

舞台を江戸に移した三姉妹と夢水探偵。
幕末のあの事件には夢水探偵が関わっていたのか…?

全8レビュー中 1 - 8件を表示
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