徳利長屋の怪<名探偵夢水清志郎事件ノート外伝> (講談社文庫)

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  • 講談社 (2010年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062765640

徳利長屋の怪<名探偵夢水清志郎事件ノート外伝> (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 軽く読めるのがいい。

  • めでたしめでたし。

  • あらぶゆ!

  • 名探偵夢水清志郎事件ノート外伝下。

  • 2011/09/14
    帰宅後自宅

  • 講談社文庫版にて再購入。物語はいよいよ核心、清志郎左衛門たちも歴史の大渦の中に呑まれていきます。はやみねかおるが何気に好きなバトル描写も堪能でき、巧之介さんと清志郎左衛門の友情など、普段のシリーズでは見られない熱いシーンが満載です。
    終わり方も好き。あらぶゆ!

  • 名探偵夢水清志郎シリーズ外伝、下巻。


    幕末の江戸を舞台に、血を見ない世界を描いた名作。

    上巻上梓後、下巻刊行までの間、悶々としていたのはナイショ。

    単刊でも楽しめますが、続けて読むと感激が増すので、そちらをオススメします。

  • 青い鳥文庫版“夢水”シリーズの8冊目、「名探偵夢水清志郎事件ノート外伝」下巻(99年刊)の文庫化。

    舞台は江戸時代末期の江戸、徳利長屋。幕府と薩長一触即発の危機を解消すべく名案をひねり出したのは、われらが名探偵夢水清志郎左右衛門。
    勝と西郷が会見する場に施した一世一代のトリック、首尾やいかに。

    それに先立つもう一話、長屋の花見に割りこんだ武士の横暴には、藍色の目を持つ軽業師 ゐつ の姿が見え隠れする。果たしてその正体は。

    青い鳥文庫で読んだはずなのに、講談社文庫で読み直すとまた新たな発見がある。
    巻末付録、SAMANAさんによる「ミステリ小ネタ集」もうれしいおまけ。

    剣の達人 巧之介、長屋の住人 絵者、見せ物小屋の主人 宝など、メインの2話にからまるようにサイドストーリーも展開していく。あの人は、この人?
    著者のサービス精神にあふれた1冊。

    「子供たちを夢中にする本を探すうちに自ら書きはじめ」たという元小学校教師の はやみねかおる さん、まもなくデビュー20周年を迎えるとのこと。

  • 教授は相変わらずやさしい。
    梅太郎の死を聞かされた時の激しさも好感がもてる。
    殺陣は無理して書かなくてもよかったかなぁ・・・
    全体的に慈愛に満ちていて読了後はやさしくなれる作品。

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