ICO-霧の城-(上) (講談社文庫)

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著者 : 宮部みゆき
  • 講談社 (2010年11月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062768092

ICO-霧の城-(上) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 角を持って生まれた子は、時が来たら霧の城の生贄(ニエ)となる運命…

    霧の城が起こした過去の厄災を目にし、生贄となる覚悟を決めたイコ。親友トトが持ち帰った「光輝の書」は彼を守ってくれるのか。

    囚われの美少女ヨルダと共に脱走を試みるイコの前に恐ろしい女王が現れ、驚愕の事実が明かされる…

    これ、元はプレイステーションのゲームらしいのですが、無類のゲーム好きの宮部さんが直々にノベライズを申し出たそう。
    石に変えられる古典的設定ながら、やっぱりわくわく。(メデューサや石ノ目、ナルニア国、氷の女王 等)

  • アクション系なので すごくやってみたかったが 自分には無理と思って諦めていたゲームの小説化。 なるほど、こういう話だったのか。 

  • 【収録内容】
     第一章 すべては神官殿の申されるまま
     第二章 霧の城
     第三章 ヨルダ―時の娘

  • 2010年11月14日購入。読書期間2010年11月15日~。

  • 宮部さんのファンタジーものは大好きで、これも楽しませていただいた。ゲームのノベライズだそうだが、ゲームの方は知らないので、却ってよかったかも。
    女王がイコに向かって、人間の本質を語る件はちょっとテンプレ的だけど迫力がある。そう清浄な生き物は人間とはいえないんだ。

  • ※感想は下巻に纏めて書いてあります。

  • 完全なるファンタジー。
    話自体は今の所普通です。
    さてさて、この先どーなることやら

  • 宮部みゆきのファンタジー。
    霧の城や石の街の不気味な描写や、どことなくゴシック感がある登場人物。少しダークな世界観に引き込まれる。城内へ入ってからは危険に次ぐ危険の連続で少し疲れたけれど、あっという間に読み進められた。
    下巻も読みます。

  • 【あらすじ】
    霧の城が呼んでいる。時が来た、生贄を捧げよ、と。
    イコはトクサ村に何十年かに一人生まれる角の生えたニエの子。ニエの子は「生贄の刻(ニエのとき)」が来たら霧の城へ行かねばならない、もしそのしきたりを違えた時には・・・
    親友トトによって、普通のニエの子とは異なる、特別な御印(みしるし)を得たイコは必ず村に戻ると誓いを立てて霧の城に向かう・・・

    【感想】

  • 何の予備知識もなく、手に取ったので冒頭から凄く引き込まれて、びっくりした。

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ICO-霧の城-(上) (講談社文庫)の作品紹介

霧の城が呼んでいる、時が来た、生贅を捧げよ、と。イコはトクサ村に何十年かに一人生まれる角の生えたニエの子。その角を持つ者は「生贅の刻」が来たら、霧の城へ行き、城の一部となり永遠の命を与えられるという。親友トトによって特別な御印を得たイコは「必ず戻ってくる」と誓い、村を出立するが-。

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